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2007.04.16

日記を書き始めて、今日(15日)で満五年になります。ご愛読ありがとうございます。

◆昨年、「満4年」と書いてしまったのですが・・・・。

昨年の今日も同じようなことを書いています。昨年が4年なら、今年で5年になるのは当たり前で、

どうせなら、キリがいい五年目で書けば良かったですね。


ただ、実を言うと、昨年の今頃は、まだ小泉純一郎が首相だったわけで、あのニヤケた無責任な宰相と、

その悪政に気付かない世論にいい加減嫌気がさしておりまして、

「もう、いい加減、(日記・ブログ共に)止めようかな」

などと思っておりました。

だとすると、最後の「○周年記念日」になるかも知れない、と考えて、四年目という中途半端なタイミングで

ご挨拶したのです。


◆エンピツで書き始めた理由

エンピツに登録したのが、2002年4月15日(月)です。

この当時は「ブログ」という言葉は殆ど知られておりませんでした。

またそういうサービスもなかったのです。

多くの、マメな方は、自分のサイトを持ち、その一部としてこのようなレンタル日記サービス、レンタル掲示板サービスを用いていました。

生来ずぼらな私は、HTMLタグを覚えたりするのはまっぴらご免で、日記だけで充分でした。

最初は特に書きたい事があったわけではない。

「ちょっと試しにやってみるか」、という、好奇心だけでした。

日記だけでも、この愛嬌のないデザイン(と言うほどじゃない。「配色」ですな)を変えていません。面倒くさいからです。

日記だけでも、といっても、2002年4月から9月までは全然、何を書いたらよいか分からず、一ヶ月に四回か五回しか書いていません。


◆小柴、田中両氏のノーベル賞から、何故か俄然、書き始めたのです。

2002年10月8日に小柴先生がノーベル物理学賞、2日後、なんとサラリーマン研究者で博士号すらもっていない田中耕一さんがノーベル化学賞を

受賞して、すっかり私は興奮しました。しかし、同時にテレビがご両人を報ずる姿勢に「優れた人、仕事にたいする畏敬の念」が無いことに、

義憤を覚えました。その辺りからです。真面目に書き始めたのは。


◆「あること」(Sein=ザイン)ではなく「あるべきこと」(Sollen=ゾレン)を書く。

ドイツ語です。英語だとそれぞれ、“be"と“ought to”というそうです。

大学で教わったのをたまたま覚えているだけなんです。

私は法学部でしたが、あるとき、ある教授が、

「法律を学ぶのは、条文を覚える事じゃない。世の中はどうある『べき』か、を考えるのだ」

と言われたのです。教授は、
「どうすれば世の中から、少しでも不幸な人が減り、幸せな人が増えるのか、それをいつも考えろ」

とも言われました。生来単純な私は、こういう言葉にすぐに感動してしまいます。

しかし、今から考えても教授の言葉は正しい。

「何だか自民党が大勝しそうだね。うんそうだね。どうなるんだろうね。やれやれ。」

と物事ありのままを書くのが「Sein」。

私はそれでは、嫌なのです。

「小泉に勝たせるべきではない(勿論、きちんとした論理的な理由の下に)」、という書き方をしてきました。

「Sollen」ですね。

「どうあるべきか」を明確に書く、という点においては、全国紙の社説よりよほどはっきり書いているつもりです。


◆内容に一貫性を持たせる。

一貫性を持たせる、というのも変ですね。

要するに私の基本的思想が一貫しているならば、文章も一貫性を持つでしょう。

長い間お付き合いいただいている方にはお分かり頂けるのではないかと思いますが、

たとえば、憲法9条に関係する事柄を例に挙げると、私はずーっと、

イラク戦争は、国際法上違法である。

それを支持した小泉政権は間違っている。

イラクへの自衛隊派遣は集団的自衛権の行使であり違憲である。

これらのことをやってしまった小泉元首相。及び彼を支持した有権者は間違っている。

それに付随することとして、憲法9条を「改悪」してはならぬ。

集団的自衛権は絶対認めるべきではない。

という意見を変えておりません。

先日もちょっと愚痴っぽく書きましたが、2005年9月11日衆議院選挙(郵政民営化選挙ですよ)。

私はそのまえ、ずっと小泉首相の主張、行動の何処が間違っているか、を書き続けていましたが、

その間に反論のメールはただの一通もなかったのです。

ところが、開票結果が小泉率いる自民党の大勝でした。

こういうときに、数に圧倒されて、思想が変わるようでは、思想とは言えません。

私は、「自民党に投票した有権者の判断は間違っている」と書きました。


そうしたら、それまで何も言っていなかった、多くの方から嫌がらせメール、コメントの書き込みがありました。

あれは、卑怯ですよね。結果だけみて、勝った方に付く、というのは。

人間、思考の柔軟性も必要ですが、こういうときにフラフラ考えが変わるのは思想がないことだと思います。

私は今でも、あの時の小泉氏の衆院解散は間違っているし、刺客を送ったことも、間違っているし、

そういう小泉を支持した有権者は間違っていたと思います。


◆何度でも書く。

私は、同じ事を何十回も書いています。

イラク戦争が国際法上、違法行為であること。

集団的j自衛権とは何か。何故、それを許してはいけないのか。

同じ事を書くのだから、簡単だろうと思われるかも知れませんが、結構しんどいものです。

何故、繰り返すかというと、そうしなければ読んで下さる方々の記憶に残らないからです。

私は、何十回も書いていますので、寝言でもいえますが、世の人々はそういうことにさほど関心がないのですから、

一回ちらりと読んだだけではわすれてしまいます。

勿論、その方が再びこの日記を読みに来て下さるかどうかは分かりません。

しかし、毎日、「初めて」の読者もいらっしゃる。出来るだけ多くの人に自分の思想を訴えたかったら、

繰り返さないと、ダメだと思っています。愚直の一念ですね。(笑)



駄文ばかりではございますが、今後ともよろしくお付き合いのほど、

お願い申し上げます。


◆初めてブログに載せた音楽を。

日記でもブログ(2004年11月開始)でも音楽のことは、随分いろいろ書き、お薦めCDも数多く挙げて来ましたが、

やはり、音楽ですから、聴いていただくのが一番、ということで、昨年、突如やり方が分かり、ブログで短めの曲を

御紹介しています。

これは、「JIROの独断的日記」では比較的最近始まったことですが、

今日は、一番最初に聴いていただいた、

「マスカーニ作曲、歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲」をもう一度。





私は、一体この曲を何百回聴いたか全然分からないほどなのですが、それでも、聴くと胸が締め付けられるような思いがします。

「美しさ」とはこういうものだな、と、いつも思います。

それでは。

【読者の皆様にお願い】

この記事を読んで、お気に召した場合、エンピツの投票ボタンを押していただけると幸甚です。

画面右下にボタンがあります

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コメント

turtleさん、コメントをありがとうございます。。

御礼のご挨拶が、遅れました非礼をお詫びいたします。

日本はわずか100年の間に二度、焼け野原にならないと、

戦争の悲惨さを忘れてしまうほどの馬鹿な国民なのだな、と思ったら、

膝から崩れ落ちるような無力感に囚われ、最近やや抑うつ状態です。

出来る限り書き続けたいと思っております。

今後とも、お付き合い頂ければ幸いです。

投稿: JIRO | 2007.05.01 04:21

Kenさん、ご無沙汰してます。

御礼がおそくなりまして、もうしわけありません。

ちょっとくたびれましてね。

三連休もずっと寝てました。

これからも書き続けたいところですが、ちょっと、最近、自信がありません。

私如きが何を書いても少しも世の中は変わらないという、

あまりにも当たり前の現実を骨の髄から味わってしまったので・・・。

投稿: JIRO | 2007.05.01 04:14

TACさん、コメントをありがとうございます。

ご挨拶が遅れました非礼をお詫びいたします。

仰るとおり、国会での強行採決は議会制民主主義の否定ですね。

先日、長崎市長が殺害されたとき、安倍晋三は翌日になって、ようやく

「民主主義に対する挑戦だ」という言葉を思い出して、周囲をいらだたせたようですが、

強行採決は何なのですか?と訊いてみたいですね。

投稿: JIRO | 2007.05.01 04:10

マイマイさん、大変ご無礼いたしました。

ちょっと、精神不安定な状態にありまして、御礼が遅れましたことをお詫びいたします。

プロのマイマイさんにお褒め頂くとは、無上の光栄です。

いつまで書けるかわかりませんが、頑張りたいと思います。

これからも、よろしければお付き合い下さい。

投稿: JIRO | 2007.05.01 04:05

てんけいさん、こんにちは。ご挨拶が遅れて申し訳ありません。

ちょっと、公私ともにゴタゴタありまして、更新すると、ぶっ倒れてしまう日がつづきました。

国民投票法案が可決されたにもかかわらず、週末の全国紙は安倍政権の支持率が少し回復した、とそろってつたえています。

この、同時に同じ世論調査を全国紙が一斉に行い、同じ結果が出るというところが、如何にも胡散臭い。

日本人は、本当に馬鹿になってしまったのでしょうか。

投稿: JIRO | 2007.05.01 04:02

藤崎さま、こんばんは。

ご丁寧なコメントを頂戴し、というよりも、文章のプロにお褒め頂けるとは、

まるで、夢のようでございます。

根底には、確固たる思想を維持しながら、あるときは臨機応変に、つまり、思考が硬直的にならないようにするのは、

難しいことで、藤崎様はそれをご専門になさっているのですから、ご苦労はさぞや、と、僭越ながらお察し致します。

私などは素人の殴り書きでございます。

音楽は、クラシックに興味を持たれたとのこと。

最高のお褒めの言葉でございます。

今日はたまたま、バッハ特集にいたしました。

お楽しみ頂ければよいのですが。

今後とも、駄文にお付き合いいただければ幸甚と存じます。

投稿: JIRO | 2007.04.22 20:08

いき様、こんばんは。

先日は貴ブログにて、駄文を御紹介頂き、誠にありがとうございます。

お礼の為、貴サイトに邪魔致しましたが、整然と読みやすいデザイン、簡潔な文章をお書きになる方で、

大変勉強させていただきました。

この度は、わざわざ、コメントをありがとうございます。

エンピツの頃から、拙文をお読みいただいていたとは、誠に有難く存じます。

心より御礼申し上げます。

今後とも、お付き合い頂ければ、光栄でございます。

投稿: JIRO | 2007.04.22 19:57

あつし様、いつもありがとうございます。

この度は、過分なお言葉を賜り、恐縮の極みです。

お褒めの言葉はやはり嬉しいものでございます。

よく、プロの物書きが「読者の皆様のおかげ」というようなことを書きます。

私は、無論、内容も文章もプロには到底かないませんが、

自分でブログなるものを書きつづってみて、プロの気持がほんの少し分かったような気がしております。

音楽関係の記事は、単なる素人の知ったかぶりですが、多少なりとも、クラシックにお触れになる

きっかけとなれば、幸いです。

カヴァレリア・ルスティカーナを含むのは、

いずれもカラヤン、ベルリンフィルですが、

「序曲・前奏曲・間奏曲集 」
http://qrl.jp/?255526

が一番名曲揃いです。ベートーベンの序曲なども入っていて、なかなか良いです。

もう少しコンパクトなものを、ということでしたら、

「オペラ間奏曲集 」

http://qrl.jp/?241527

がよろしいかと思います。

今後とも、お気が向きましたら、駄文をご高覧賜れば、

幸甚でございます

投稿: JIRO | 2007.04.22 19:50

さざ波様、ご挨拶が遅れまして失礼致しました。

最初にカヴァレリア・ルスティカーナをアップしたのは、5か月も前でして、

それ以来、夥しい(というと、少し大袈裟ですが)数の音楽を御紹介したのです。

最初を覚えていてくださったとは感激です。

さざ波さまの激励のお言葉のおかげ様で、萎えかけた書く気力を取り戻したことが何度もあります。

御愛読と、ご多忙にもかかわらず、コメントを頂き、

誠にありがとうございます。

今後とも、お付き合いいただければ、幸甚です。

よろしくお願い申し上げます。

投稿: JIRO | 2007.04.22 19:35

5周年、おめでとうございます。
時折、拝見しています。
まさに継続は力なりですね。
また、最近はクラシックの世界も手がけられ、
楽しませてもらっています。

しかし、日本が最近悪い方向に進んでいることがますますはっきりしてきました。
昨年の総選挙、今回の知事選、皆なぜ気づかないのでしょうか?
この歯がゆい状況下、ぶれることなく、正しい意見を繰り拡げているこのBLOGは貴重な存在です。
これからもこのスタンスを期待しています。

投稿: turtle | 2007.04.19 00:00

こらからも、なんぼ嫌気がさすことが多くても・・・
ゼッタイ、やめないで下さいね!

僕が言えるのはこれだけですけど。もういっかい。

ぜったい、続けて下さいネ!

投稿: ken | 2007.04.18 07:34

5周年おめでとうございます。

書くこと・つまり意見を発信することの意味や行動を大切にしたいですね。

最近の政府与党は強行採決ばかりで、修正はもちろんまともな議論もしていません。つまり「問答無用」ということですから、テロリストと同じ発想ですね。その流れには、誇りを持って抗い続けたいものです。

投稿: TAC | 2007.04.16 22:22

JIROさま

5周年、おめでとうございます!
簡単に5周年といっても、毎日書き続けて5年。
お仕事を終えてからの執筆、とても大変だと思います。
ですが、私を含め、多くの方が
JIROさんの筆力溢れる文章を楽しみにしております(^o^)丿

これからも、鋭い日記、素敵な音楽の感想など
いろいろと綴ってくださいね。

投稿: マイマイ | 2007.04.16 20:32

JIROさんへ こんばんは。5周年、おめでとうございます。
と、いいつつも、スッキリしないのは、先日、憲法「改悪」を目論む「国民投票法案」が、可決されたからでしょうか。

自民党から民主党まで、現在のような「大政翼賛会」的情況が変わらぬ限り、このような「歴史的愚挙」は、残念ながら、まだまだ続きそうです。

かって、「ビラ」の類いを「紙爆弾」などと称せられたことがありましたが、それにならえば、現代のブログ、メールなどは、「電子爆弾」というのかもしれませんね。(少々、物騒です----。)

あらゆる手段で、地道に、「一納税者」として、「異議申し立て」を続けていくしか、方策はないのでしょうか---。

投稿: てんけい | 2007.04.16 19:23

5周年おめでとうごさいます。
そしていつもありがとうございます。
私は3年ほど前から読ませていただいていますが、一貫した主張に基づいてブレずに書くって本当に難しいことです。

それに今まで音楽はポップス派だったんですが、ここで素晴らしいクラッシック音楽を紹介していただいて興味を持つようになりました。
とくにバッハが大好きになりました。

これからもご健筆を期待しています

投稿: 藤崎りょう | 2007.04.16 15:43

5周年おめでとうございます。
先日は海自のイージス艦情報漏洩の件でコメントとトラックバックをいただきまして、ありがとうございました。
実はJIRO様がブログを解説なさる直前、まだエンピツだけの頃からちょくちょく拝読しておりました。
学のない私は、時事に対するコメントの鋭さとご慧眼に、ただただ感心するばかりです。
これからも愛読させていただきます。

投稿: いき♂ | 2007.04.16 15:23

JIROさま おはようございます。
JIROの独断的日記開設 満5周年 おめでとうございます。

>「どうあるべきか」を明確に書く、という点においては、全国紙の社説よりよほどはっきり書いているつもりです。
私、初めてこのブログにお邪魔したとき、「どうあるべきか」を理路整然とした理由を基にわかりやすく書いておられるなと思いました。
また世間のマスコミ等がもてはやしているときに、「こういう理由からマスコミが言うほどよくないよ」と書かれることもあるので、
JIROさんという人は基本的な考え方(信念かな?)が揺るがない人だなと思いました。(決して他の人の意見を聞く耳を持ってないということではありませんよ)

イラク特措法の違法性、無茶苦茶な障害者自立支援法、集団的自衛権と個別的自衛権の違いや社会の時事問題等、
このブログでずいぶん勉強させていただきました。ありがとうございます。
あとクラシック音楽にも少し興味が持てるようになりました。最近ではN響アワーなども見ることがありますし、紹介された著書も読むようにして
ちょっとクラシックの良さが分かってきたかな?というところです。これもこのブログのおかげですね。
あっ、済みませんが紹介されている「マスカーニ作曲、歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲」のおすすめCD、差し支えなければ教えていただきたいのですが。

これからもこの日記、続けてくださるようお願いしますと共に、将来、満10年のお祝いのコメントが出来る日が来ることを
楽しみにしております。

投稿: あつし | 2007.04.16 09:56

失礼しました。名前を書き忘れていました。

>「私って、まだ、行けてるじゃん!」と、嬉しくなってしまいました。
これは取り消しですね。「私って、もう、ダメじゃん!」(´ヘ`;)

投稿: さざ波 | 2007.04.16 06:04

JIROさま
《JIROの独断的日記》開設・満五周年の記念日、おめでとうございます!
毎日、読ませて頂いて、私の場合、お礼を申し上げるのはこちらです。
世に起きる様々な事柄を、丁寧に解説し論評し喝破して下さる小気味良さに、
惚れ惚れしていますが、このファン、歳を取り過ぎているのが玉にきずです。

最近、物忘れが頻発、老人性の諸症状もチラホラで気落ちしていましたが、
今日のJIROさんの日記で、《初めてブログに載せた音楽を》を目にした途端、
「カヴァレリア・ルスティカーナだ!」と電撃的に閃き、それが当たっていました。
「私って、まだ、行けてるじゃん!」と、嬉しくなってしまいました。

この曲は、高校の時、音楽の先生が歌曲を幾つも教えて下さって覚えた歌です。
 豊かに花は咲き満ち、春は巡り来る。
 よろこびに泣き、幸いに酔う。恵みの春は、また来ぬ。
 今こそ、讃えよ、春の祝(ほ)ぎ歌。今こそ讃えよ、春の祝ぎ歌。
 今こそ、野に出(いで)歌えよ。

後半、ダブって記憶が怪しげですが、こんな歌詞でした。
言葉も曲も大好きで、毎日、歌いっぱなし歌ってた様な気がします。
歌劇のストーリーとは、些か違う内容ですが、何故なのか判りません。
何はともあれ、開設記念日に相応しい歌詞であり曲と思いました。
これからも、緩急自在なるJIROさんの日記、楽しみにしています。
(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆パチパチパチ

投稿: | 2007.04.16 05:59

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