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2009.04.28

【音楽・映像】西本智実さん(指揮者)の演奏をいくつか。良いと思うんです。

◆今までにも何度か、お薦めしました。映像は今日が初めてです。

私が最初にこの指揮者について書いたのは約2年前でして、

2007年03月02日(金) 西本智実という指揮者は、性別と無関係に、なかなか、いい。ココログ

というタイトルを付けていますが、偉そうですね。生意気ですね。

何でこんな書き方したんだろ?汗顔の至りでございます。申し訳ございません。


それから1年後、昨年、もう一度お薦めしてます。

2008年01月18日(金) 昨年3月、西本智実という指揮者はなかなか、いい、と書きましたが、やはり当たってるようです。お薦めDVD ココログ

結局同じ、ボレロ 火の鳥 & 展覧会の絵をお薦めしています。

御常連の読者の方はお気づきだと思いますが、私は最近になって、やっとYouTubeから動画を検索してアップする、

という、音楽の紹介方法があることに気が付いたのです。

「何故、今まで気が付かなかったのだ?」

と訊かれても、答えようが無いんです。要するにあまりYouTubeを見たことが無かったから、

発想になかったのですね。

今日は西本さんの演奏を音と映像でお楽しみ頂きたい、と思います。

この人、良いと思うのです。


◆ヴェルディ:「運命の力」序曲

これは、幻想交響曲 [DVD]にカップリングで収録されている演奏でしょう。

まあ、どうぞごらん下さい。

ヴェルディ:「運命の力」序曲



抑えすぎず、鳴らしすぎず、良いセンスだと思います。オーケストラはチェコ国立管弦楽団ですが、

プレイヤーが西本さんを見ていますよね。オーケストラが「てやんでえ」と思っていたら、白けた演奏になります。


◆ベルリオーズ:「幻想交響曲」より第四楽章「断頭台への行進」

「運命の力」が収録されているのと同じDVD。勿論こちらがメインプログラムです。

私は、この楽章大好きなんですけどね。いいですよ。

トランペット(本当はコルネットという楽器で吹くのですが)が高らかにマーチを奏でる部分の始め、

惜しいのですが、一瞬映像と音が跳んでます。が他は普通に聴けます。



あのね。良いのだけどね。生で聴いてないから本当は軽々しく書くべきではないんですが、

非常に真面目な、演奏だし、バランスも良く、奇を衒った所もない「良い演奏」なのですが、

この楽章は、オーケストラのダイナミック・レンジ(最弱音から最強音までの音量の幅)を、

もっと大胆に使って良いように思います。最初思い切りピアニッシモで初めて、マーチの部分や

最後コーダの所は、もう少しガンガン鳴らしても良いように思います。ただこれは趣味、解釈の問題です。


◆「ボレロ」

これが、2年前からお薦めしているDVDボレロ 火の鳥 & 展覧会の絵の一部ですね。

2002年、ロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム”の首席指揮者に就任し、その記念に2003年5月にモスクワ音楽院大ホールで行われた、

コンサートの録画です。ボレロの盛り上げ方が上手い。ヤバいのは、指揮者が自分だけ興奮して盛り上がり、

オーケストラが「シラーっ」としてしまう演奏で、これは素人でも客席で見ていると嫌なものですが、

西本さんテンポも乱れないし、クライマックスを上手に作っています。最後が最強音になるべき曲ですから、

逆算して、どこからどれぐらいの割合でクレッシェンド(曲全体に大きなクレッシェンドがかかっている曲ですから)を

かけるか、というのはある程度場数を踏まないと分からないのではないかと思います。

西本さんはこれが何回目の「ボレロ」か知りませんが、余裕を感じます。

なお、再生時間の都合上2つのファイルに分かれます。悪しからず。


ラヴェル:「ボレロ」(1/2)





「ボレロ」(2/2)



良いでしょ?このオーケストラも上手いんですよ。なかなか。


◆チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」第3楽章

これは、チャイコフスキーの5番と6番が録れてあるDVDです。

2006年にチャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団との来日公演を行ったときのもの。

交響曲第5番、第6番『悲愴』 西本智実&チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団



ます、交響曲第6番「悲愴」の第3楽章。景気のいいマーチです。



オーケストラが良くなっています。ロシアのオーケストラは元々馬力がありますけど、指揮者が余計なことをして、

邪魔をしていない。各プレーヤーの演奏に対する自発性・能動性を引き出しているように、思われます。


◆チャイコフスキー交響曲第5番 終楽章

言うまでもなく、ロシアのオーケストラのとって、チャイコフスキーの5番、6番なんてのは十八番中の十八番で、

やれ、と言われれば指揮者がいなくても最初から最後まで弾けてしまうでしょうが、そこに日本人である西本智実さんが

乗り込んでいって、多かれ少なかれ注文を付けているはずですね。ロシア人にしてみれば、「日本人のオネエチャンより、

俺達の方が余程、曲を知っているよ」という感覚で、反抗的になっても不思議はないけど、西本智実さんの音楽的動機には、

合理性と説得性があるのでしょう。ロシア人のプレーヤーがよく西本智実さんの棒を見ています。

それだけでも、大変なことだと思います。良い演奏です。

チャイコフスキー:交響曲第5番 第四楽章(1/2)(これも二つのファイルに分かれます)





チャイコフスキー:交響曲第5番 第四楽章(2/2)





ロシアのオーケストラを相手にチャイコフスキーを振るということは、白人が「忠臣蔵」の演出をするようなもの。

西本さんがものすごくチャイコフスキーのスコア(総譜)を勉強したであろう事は想像に難くありません。


◆ハチャトゥリアン:「ガイーヌ」第1組曲より「レズギンカ」

これは、CDは一ヶ月ほど前にお薦めしました。

【音楽】西本智実さんのCDで、お薦めがあります。ココログ

DVDでは、時間が前後するのですが、最初のオーケストラ、ロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム”の首席指揮者当時、

2004年のニューイヤーコンサートで演奏したものです。

西本智実 / Russian Bolshoi.so New Year's Concert 2004 Moscowです。

これいいですね。楽しい曲ばかり。

ここでは、その中のひとつ。「ガイーヌ」第1組曲より「レズギンカ」をごらん下さい。

プログラムで1度演って、これはアンコールで、もう一回演奏したときです。

「ガイーヌ」第1組曲より「レズギンカ」



スネアドラム(小太鼓)の強烈なリム・ショット(太鼓の縁をスティックで叩く)が印象的です。オーケストラがノッてますね。

トランペット、難しそうだなあ。それはさておき、こういう「ノリ」を引き出せるのは、

指揮者として大変重要な資質だと思います。演奏後、ブラボーが飛んでいます。


やはり、西本さん、いいですよ。ただ、ロシアものから入ったからね。

クラシックの棒振りならば、ドイツ・オーストリア音楽をいずれ聴かせて頂かなくてはなりません。

つまり、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスの交響曲など、です。

それはともかくDVD高いですけど、レンタルも中古もありますし、YouTubeもありますから、

連休中、このような演奏と映像をごらんになってみては如何でしょう?

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コメント

ジョルジュ・サウンドさん、はじめまして、JIROです。
動画をお楽しみ頂けて幸いです。

>今年、西本さんの指揮で、第九を歌う機会に恵まれました。
それは素晴らしい経験をなさいましたね。
西本さんのお人柄についても、なるほど、と納得しました。

指揮者ですから、プロのプレーヤーに「弾く気」を起こさせる音楽性は不可欠ですが、
やはり、自分ではなくて、他人に音を出して貰わなければ指揮者は商売になりませんので、
大事なことですね。

実は、私は本当はこんな偉そうな記事は書けないのです。
西本さんの演奏を生で聴いたことがないからです。
体調が悪く(私はうつ病患者です)なかなか、コンサートへ行く気力が出ない
ということもあります(あまり認識されていませんが音楽を「聴くエネルギー」が必要なんです)し、
たまにコンサート情報で西本さんの名前を見かけますが(私がたまにしかコンサート情報をチェック
しない、という意味です)、見つけてもとっくに「完売」です。

第九はもとよりロシアからキャリアを積み重ねてきた西本さんですが、
やはりクラシックの指揮者であるからには、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスを
きちんと振れるかどうか、が大きな評価のポイントです。

無条件に西本さんバンザイになると、評価に客観性が無くなりますので、
これらを聴かないうちに応援するわけにはいきませんが、
楽しみな指揮者である、と考えております。

投稿: JIRO | 2009.12.28 02:21

動画を楽しませていただきました。ありがとうございました。
今年、西本さんの指揮で、第九を歌う機会に恵まれました。
団員が彼女についていく理由がわかりました。
それは、彼女のお人柄です。
「おはようございます。」「ありがとうございます。」「よろしくお願いします。」
誰よりも先に挨拶をして、練習中も演奏に対して感謝の言葉を述べてから、
「もう少し、ここをこうしていただけますか?」という感じなのです。
謙虚で奢ったところがなく、音楽に対して誠実。

先日の東京文化会館での第九では、1楽章と2楽章の間にお客様が入ってこられ、
彼女はコンマスとコンタクトをとって、その方が着席されるまで、じっと待っていました。
更に、4楽章の男声合唱の前で、突然拍手がわき起こってしまったのですが、
拍手が鳴り止むまで、指揮を止めて待っていました。
私はこの心遣いに、西本さんの人や音楽に対する思いやりや温かい愛情を感じました。

彼女の人柄に触れた人は、また一緒に仕事をしたいと思うでしょう。
私は実際にお会いしてからの方が、もっともっと彼女のファンになりました。

私のブログにも、西本さんとお会いした時のことを詳しく書いていますので、
よかったらご覧ください。
ブログ名は、「ジョルジュ・サウンド先生の夢と感動日記」です。

今後も西本智実さんの活動を一緒に応援して行きましょう!

投稿: ジョルジュ・サウンド | 2009.12.28 00:21

未来さん、はじめまして。ようこそおいでくださいました。JIROです。

西本さんは、容姿端麗ですから、私自身がうっかりすると、ミーハーになって冷静な評価を下せなくなる、
という恐れがあるので、自戒の意味も込めて、つまり、「ミーハーで評価してはいかんぞ」と自分に言い聞かせています。

西本さんは西洋音楽の中ではやや「周辺領域」であるロシアでデビューなさいましたね。
最初は、どうしてもロシア物が中心でしたが、だんだんとレパートリーを拡げ、今秋には、英国・ロイヤル・フィルと
来日して、モーツァルトやマーラーを聴かせて下さるようで、大変楽しみです。

今までにも、かなり音楽的な才能には恵まれていると思われる日本人の女性指揮者が何人か出ていますが、
西本さんほど順調に、海外で着実に実績を認められた人は、いません。

西本さんの音楽は大変丁寧で真面目です。そして、多分、自分が女性だろうが、男性だろうが、
そんなことは、ご本人にとってはどうでも良いのでしょう。

以前、デビュー時には話題になった女性指揮者がいましたが、自分が女性であることを意識し過ぎていることが、
見ていて明らかでした。このため、つい、「オーケストラにナメられてたまるか」という不必要な力みが加わり、
純粋に音楽が発展しない、という印象でした。

西本さんには、そういうところが無いのが、いいですね。感情に流されることもなく、逆に、不自然に感情を抑える事もない。
ごく自然にみえます。

それがオーケストラの信頼を得た、一つの理由だと思います。おっしゃるとおり、オケのメンバーが西本さんの棒をよく見ていることが、
DVDや、ここに載せた映像からも明らかです。

ロシアは、西洋音楽の中心から見ればやや傍流であるような書き方をしましたが、これはこれで大変だったはずです。

徹子の部屋2↓で、ご自分で話しておられますが、サンクト・ペテルブルグ歌劇場の指揮者だったときに、
http://www.youtube.com/watch?v=UpFXn6v9IJE&feature=related

初めて、チャイコフスキーのオペラ、「エフゲニー・オネーギン」を指揮したとき、作曲者は勿論、歌手も、オケも
お客さんもロシア人。自分だけが東洋人。あまりの緊張に指揮台に向かおうとしたら足が動かなくなったそうです。

これは、忠臣蔵の大石内蔵助を西洋人が演ずるようなものだ、という重圧だったそうです。

指揮者になるためには音楽的な能力に秀でていなければならないのは当然ですが、ロシアで指揮者としての
キャリアを始め、オペラハウスの指揮者になったのですから、難しいので有名なロシア語も勉強しなければならなかった訳で、
二重、三重の苦労があったことでしょう。

西本さんは、「今後はアメリカに渡りたい」と言っておられますが、アメリカでもヨーロッパでも良いのですが、
本文に書いたとおり、やはりクラシック音楽の指揮者であるからには、ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームス
など、ドイツ物は避けられません。これらの演奏をしたときにどうなるか、に、私は大変興味があります。

ロイヤル・フィルと来日するときのプログラムに「マーラーの5番」があり、私が大好きな曲なのですが、
残念ながら行けそうにありません。

西本さんには、是非ますます活躍して、大輪の花を咲かせていただきたい(既にだいぶ咲いていますが)、
と思います。

また、気が向いたら遊びにいらっしゃって下さい。

ありがとうございました。

投稿: JIRO | 2009.06.02 19:29

初めまして。
10ヶ月前に「ボレロ」というCDに出会い、その後モンテカルロ・フィルを振られたときに一目で大ファンになりました。ミーハーと言われても仕方がありませんし、音楽的な難しいことは分かりませんが、私は西本さんの繊細なレースのような音楽が大好きです。
こちらでは大変褒めていらっしゃるので嬉しくなり、書き込みをさせていただきました。
同性だからこそあのかっこよさに憧れます。
ロシアのコンマスの西本さんに向ける好意に満ちた笑顔が嬉しいです。

投稿: 未来 | 2009.06.02 18:09

Aux_Cameliasさん、こんばんは、度々ご丁寧にコメントをありがとうございます。

「徹子の部屋」面白かったでしょう?

>「タカラヅカチック」ですか…。ん~、ごめんなさい。私も小さい頃より宝塚大好きで、
>今でも既に退団したある女優さんの大ファンで30年強追っかけております。…

これは、大変失礼しました。宝塚ファンは世間に多いですから、みだりにこういうことを書いては
いけない、と分かっていながら書いてしまいました。ご気分を害した事をお詫びします。

取り繕う訳ではありませんけれども、私は、「宝塚歌劇」を鑑賞したことはありませんが、宝塚出身の女優さんで、
天海佑希さん、真矢みきさん、黒木瞳さん(この二人は同期なんですね)は好きですよ。

>そうそう報告です9月22日のサントリーホールRAブロック席を知り合いがとって下さいました。

よかったですねー。

モーツァルト :オペラ『後宮からの逃走』 K384 序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K466
ベートーヴェン :交響曲第7番 イ長調 op.92

ですか。そうですか、ついにドイツ物を振るんですよね。
その前日21日のマーラーの5番は私が大変好きな曲で、是非聴きたいのですが、

ちょっと高くて買えません。残念ですけどね。
Aux_Cameliasさん、楽しんで来て下さい。(^^)

投稿: JIRO | 2009.05.10 04:04

「徹子の部屋」、ご丁寧にありがとうございました週末の楽しみとなりました。本当にありがとうございます
「タカラヅカチック」ですか…。ん~、ごめんなさい。私も小さい頃より宝塚大好きで、今でも既に退団したある女優さんの大ファンで30年強追っかけております。…ですが、宝塚って割とクラッシック系の曲とか取り入れておりますので、西本さんのことをビジュアルだけで好きになることってあまりないと思うのですが…。ビジュアルだけならロック系で似たような方もたくさんいらっしゃるかと思います。私も「ベルばら」の舞台でラヴェルのボレロを聞きクラッシックに興味を持ち、なぜかチェンバロを始めたぐらいです。
私も今回、西本智実さんはビジュアルから入ったわけではないので…。
そうそう報告です9月22日のサントリーホールRAブロック席を知り合いがとって下さいました。マーラーではないのですが、今からとても楽しみです

投稿: Aux_Camelias | 2009.05.10 01:05

Aux_Cameliasさん、はじめまして。ようこそおいでくださいました。

西本さん、良いですね。今までにも女性の指揮者というのは、日本にも世界にもいたのですが、

彼女ほど、着実に、本格的に、仕事の場を拡げている人は初めてではないかと思います。

私も実は、生で聴いたことがないんです。この方、容姿端麗なので、音楽とは別に「タカラヅカチック」な

ファンが多く、国内でも結構頻繁に振っているのですが、よほど、ウォッチしていないと、あっと言う間に

チケットが完売になるのですよ。そういう「ファン」に、「聴くな」とは勿論言えませんが、純粋に音楽的に

評価してあげるべきだと思います。

ともあれ、拙ブログでお楽しみ頂けたとのこと。大変嬉しく存じます。

こちらこそ、ありがとうございます。ミーハー反対、みたいなことを書いておいて矛盾しますが、

YouTubeを検索したら、「徹子の部屋」に出たときの画像がアップされておりました。


西本智実1
http://www.youtube.com/watch?v=Ud0TeGyG8rk


西本智実2
http://www.youtube.com/watch?v=UpFXn6v9IJE&feature=related


西本智実3
http://www.youtube.com/watch?v=zUxyMI_UUVo&feature=related


西本智実4
http://www.youtube.com/watch?v=sulSWKCvnIU&feature=related

ご参考まで。

投稿: JIRO | 2009.05.07 19:30

つい最近、CDで西本智実さんの≪剣の舞≫を聴き大好きになりました。いいですね♪ ハートを占領されてしまいました。連休中、ホントにお世話になりました。実際の演奏をまだ聴いたことがありませんので、今年は1回でも会場に足を運ぼうと決心しました。ありがとうございました

投稿: Aux_Camelias | 2009.05.07 14:21

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