【音楽】バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ジェームズ・エーネス。
◆一人、逝きました。
週初から、こんな話で恐縮ですが。
去年、
2011.11.23【追加】私事で恐縮ですが、予めおことわり。
で、
私と血は繋がっていないけれども「身内」で、末期ガンで今年中には間違いなく死ぬのが1人おります。
と書きましたが、予想よりも保ちましたけれども先週他界しました。
全然親しくも何ともなくて、最後に会ったのは14年前ですし、それ以前も殆ど話したこともなく、
悲しくも何ともないのですが、同い年の人間が死ぬのは、あまり気持の良いことではございません。
何となくくたびれまして、土日は寝ていました。
天下国家を論ずるのはちょっとしんどいので音楽にします。
以前から、何度も褒めている、カナダのヴァイオリニスト、ジェームズ・エーネス(Jamaes Ehnes)氏による、
バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番を聴いて頂きます。
音源は、Sonatas & Partitas Soloist Vnです。
随分安くなりました。私が購入した頃は6,000円以上しました。
◆バッハ無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV 1006
能書きは、一切書かないことにします。
プレリュード
ルール
ガヴォット
メヌエット Ⅰ
メヌエット Ⅱ
ブーレ
次が最後。
ジーグ
バッハの無伴奏ヴァイオリンの為の、ソナタ・パルティータ各3曲、合計6曲あります。
その一部を取り上げた事はありますが、
全曲を載せるのは、このパルティータ3番が初めてです。
最初はつまらないかも知れませんが、何度か聴いているうちに
段々、この音楽の美しさがわかるのではないか、と思います。
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