« 札幌オリンピックから40年です。「虹と雪のバラード」「札幌オリンピックファンファーレ(三善晃 作曲)」など。 | トップページ | 「首相“集団的自衛権 議論も”」←議論するなとは言えないが、集団的自衛権は絶対ダメ。 »

2012.02.17

「N響アワー」終了反対メール(三回目)

◆三回目の抗議メールを送りました。

過去2回、NHKのウェブサイトからNHK・番組へのご意見・お問い合わせメールフォームから、

N響アワーを終了するべきではない、と言うメールを送りました。

一回目は、

2012.01.30「N響アワー、3月末に終了」←NHKに送った「抗議」メール。

すると、多くの読者の方から、コメントやメールを頂戴しました。

大多数の方が、やはり私と同じく「N響アワー終了反対」というご趣旨でした。

しかも、抗議メールは、私がブログに掲載したものと、文言(もんごん)が全く同じ内容でした。
2012.02.04「N響アワー」終了について、NHKから返事が来ました。

そこで、私は、二回目のメールを送りました。
2012.02.08「N響アワー、3月末に終了」←NHKに再び(2回に分けて)送った抗議メール。

これに対して、やはり、多くの方から、「賛成である」というご趣旨のご意見、メールを頂きました。

その後一週間待ちましたが、案の定、「2回目の抗議メール用テンプレート」は準備してなかったようで、

なしのつぶてです。


こちらは、年間25,520円の受信料を支払っていますし、

抗議メールの内容は怒りに満ちていますが、NHKは、最初だけは予め用意しておいたレスを発信するが、

同じ番組に対する2回目以上のクレームは無視する、という方針を決めているようですね。

メール・フォームのページにも、「必ずしも返信するとは限らない」と書いてあるから、

あれで、免責、のつもりなのでしょう。しかし、だからと言って黙ったらダメなんですよ。

たとえ、「ららら」が始まっても文句を言い続けなければ。

日本人あっさりし過ぎ。よく言えば、さっぱりしている。悪く言えば直ぐ忘れる。

文句を受け付ける側は、それをよく知っているのです。

という次第で、三回目のメールをNHKに送りました。


◆メール本文:N響アワーの終了反対(三回目)

過去2回、1月29日、2月7日に、N響アワーを終了させるべきではない、と言う趣旨のメッセージを送りました。

一回目は返信を頂きましたが、「らららクラシック」の番組紹介文そのままでした。

そのことを2回目のメールで指摘しましたが、何らお返事は頂けないようですね。

私と同様、N響アワー終了反対、のメールを送った方々は、皆さん一言一句全く同じ返信を受け取って呆れています。

今更、どうしようもないといわれるのでしょうが、このままですとN響アワーファンは皆、怒って、

「ららら♪クラシック」は見ないと言っておられます。

30年間、N響アワーを見ていた人の支持を失い、これからクラシックを聴いて見ようという人々によって、

その穴(視聴率の低下)を埋め合わせるのは無理でしょう。

取り返しが付かない事になる前にN響アワー存続を決断した方が良いと思います。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

|

« 札幌オリンピックから40年です。「虹と雪のバラード」「札幌オリンピックファンファーレ(三善晃 作曲)」など。 | トップページ | 「首相“集団的自衛権 議論も”」←議論するなとは言えないが、集団的自衛権は絶対ダメ。 »

オーケストラ」カテゴリの記事

クラシック」カテゴリの記事

クラシック音楽」カテゴリの記事

テレビ」カテゴリの記事

マスコミ批評」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事