« 「天皇訪韓には「謝罪が必要」=竹島訪問への反発に当てつけか―韓国大統領」←茶番です。 | トップページ | 【尖閣諸島】領海に侵入し、不法に上陸するのは日本の主権を侵害しているわけです。 »

2012.08.16

尖閣に上陸した香港の中国人は、事故を装って殺すのがいいと思います。

◆記事:尖閣 領海侵犯で残る9人も逮捕(NHK 8月15日 21時25分)

沖縄県の尖閣諸島の魚釣島の沖合で、領海に侵入した船に乗っていた、香港の民間団体のメンバーら9人を、

海上保安本部は不法入国の疑いで逮捕しました。これで、魚釣島に上陸して警察に逮捕された5人と合わせ、

逮捕者は14人となり、警察と海上保安本部は14人全員を沖縄本島に移送し、本格的に取り調べることにしています


◆コメント:ネット上では白熱してますが・・・。

のっけから、こんなことを書くと、白けるのですが、

ネット上では、昨日の韓国大統領の天皇陛下謝罪要求や、今日の香港民間人尖閣諸島上陸に

激怒しているように見えますが、現実世界を落ちついて観察すると、例えば電車の中で

この問題を議論したり、一人で興奮してブツブツ言っている人はただの一人もいませんでした。


もしかすると、こういうニュースはネットで騒ぐ「ネタ」として使える、と喜んでいるのではないか?

とおもいます。


それはさておき、香港からの民間団体が尖閣諸島の魚釣島に上陸した、とのこと。

これは、昨日の韓国、イミョンバク大統領の「天皇陛下謝罪要求」とは次元が違います。

尖閣諸島は日本の領土ですから、そこに正規の入国手続きなしに、侵入したのですから、

出入国管理法違反。つまり違法行為です。

軍隊ではないけれど、正規の手続きなしに日本領に入ることは、日本の主権を

侵害してます。

以前、漁船の船長を捕まえてお気ながら、途中で中国が日本向けのレアアースの輸出を禁止し、

中国に出張中の日本企業社員を人質にとり、中国漁船の船長を解放しろ、といわれ、

日本は、アッというまに屈服し、中国に帰国した、日本の国内法で裁かれる筈だった

船長は、得意満面。あちらでは「英雄」と言われました。


それ以前から日本の外交のヘタクソさは世界が知って今したが、

漁船の船長を解放したとき、世界は日本が中国に土下座した、

と見なしたことでしょう。以前にも増して、他国からはナメられっぱなしです。


◆民主党も日本も、見直されたいなら、逮捕した連中を事故に見せかけて殺せばいいのです。

今、衆議院を解散総選挙しても、民主党に変わる傑出して有能(そう)な政党がないので、

あまり意味がないのですが、民主党はあまりにも政治のセンスがない。

民主党政権は、マニフェストってなんだったのですか?と、誰でも呆れるほど

公約を守らず、殆ど詐欺です。大飯原発、消費税で更に支持を失い、

これ以上失うものがないときです。

今日のように、香港の船が来ると分かっているのに、阻止できなかった

ということで、より一層(少なくともネット上では)、民主党政権に対して

非難ごうごうです。上手く対処すれば、かなり今までの失点を取り戻せた筈です。


但し民主党はどうでもよくて、日本があまりにも国際的にナメられている気がします。

人間は、実に醜い動物で、相手が怒らない。怒っても怖くないと思うと、

どこまでもつけ込んできます。

国際社会における日本の印象を変えるには、とんでもないことを敢えて書きますが、

香港の抗議団体で、逮捕した9人を殺してしまうことが一番有効です。

人一人の生命は全地球より重い、とか、そんなことをしたら、日本は中国韓国以下になる

などと生ぬるいことを言っているからいつまでも変わらないのであって、

遂に日本がキレた、と思わせることが肝心です。


勿論、公然と「捕まえた中国人は殺しました」と言ったら、五月蠅いことになるので、

「9人は護送中の事故で死亡」とか「獄中で自殺」とか見え透いたウソをついて、

しかし、殺す。証拠がのこらないように、「夏は遺体の腐敗が速いので」

といって、荼毘に付して骨だけ駐日本大使を夜中に呼び出して渡します。

あまりにも野蛮ですが、それぐらいしないと、ますます世界各国にナメられて、

国家の安全保障に関わるとおもいます。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

|

« 「天皇訪韓には「謝罪が必要」=竹島訪問への反発に当てつけか―韓国大統領」←茶番です。 | トップページ | 【尖閣諸島】領海に侵入し、不法に上陸するのは日本の主権を侵害しているわけです。 »

ニュース」カテゴリの記事

中国」カテゴリの記事

尖閣諸島」カテゴリの記事

民主党批判」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

野田政権批判」カテゴリの記事

領土問題」カテゴリの記事