« 私事で恐縮です。母がガンと診断されました。 | トップページ | 【差替】自民党を圧勝ないために、小選挙区、「非自民で最も勝てそうな候補」。【追加】怒りの表現には「比例区で共産党」 »

2012.12.15

「自公300議席の勢い 接戦区でも優位に 衆院選情勢」←よく勉強しないで投票するなら、むしろ棄権して下さい。

◆記事:自公300議席の勢い 接戦区でも優位に 民主70議席割れも 衆院選情勢(日経電子版)(2012/12/13 23:00)

日本経済新聞社は16日投開票の第46回衆院選に向けて終盤情勢調査を実施した。

自民党は序盤の勢いを維持して接戦を続ける選挙区でも優位に戦いを進め、公明党と合わせ300議席をうかがう勢い。

苦戦を続ける民主党は逆風がやまず70議席を割り込む可能性もある。日本維新の会など第三極の各党も伸び悩んでいる。


◆コメント:自民党は日本を「戦争ができる国」に変えようとしている政党ですよ?

先日書いたばかりですが、繰り返します。

安倍晋三総裁は改憲論者で、自民党の新憲法草案を見ると、

「自衛軍」に関する、新条文、第九条の二で、

① 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮権者とする自衛軍を保持する。

② 自衛軍は、前項の規定による任務を遂行するための活動を行うにつき、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。

「その他」の一言が加わることにより、自衛軍が活動するにあたって、「必ずしも国会の承認を必要としない」と

言っているわけです。自衛軍内の統制に服することもあり得るわけで、文民統制を外れています。

こういう危険な憲法を制定しようとしている自民党と公明党に安定多数を与えてはいけません。

どこに投票したら、良いか分からないなら、むしろ棄権した方がいい、と私は思います。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

|

« 私事で恐縮です。母がガンと診断されました。 | トップページ | 【差替】自民党を圧勝ないために、小選挙区、「非自民で最も勝てそうな候補」。【追加】怒りの表現には「比例区で共産党」 »

2012年衆議院選挙」カテゴリの記事