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2012.12.01

【衆議院選挙】思想を主張したいならばブログに書くべきです。Twitterでは分かりません。

◆選挙に限ったことではありませんが。

私は2002年にWEB日記エンピツに、「JIROの独断的日記」書き始め、

2004年11月にブログ、「JIROの独断的日記ココログ版」のアカウントを持ちました。

当時「ブログ」が猛烈な勢いで「流行り」はじめていたので、自分の思想を世間にアピールするためには、

より多くの人の目に触れやすい方法を併用することが得策だと思ったからです。

そして正確には覚えていませんが、2年ほど前からTwitterも始めました。

それで、分かったことがあります。


◆Twitterは、楽なのです。

日記とブログは形式が若干違うだけで、「文章を書く」点では同一の作業ですが、

Twitterは全然違うものです。

一回につき140文字の「つぶやき」の連続というのは

ブログで長文(といってもタカが知れていますが)を書くことよりも遙かに楽なのです。

その場で思い付いたことを、書くことの連続です。前後に脈絡が無くても構わない。


一方、このような駄文でも、一応、文章を書くとなると、「構成」を考えます。

一つのセンテンスはTwitterと同じ程度かもしれませんが、全体として何を主張したいのか?

を他人様(ひとさま)に分かって頂く為には、当然、どのように論理を展開し、

その為には全体の文章の「構成」を考えなければなりません。

Twitterよりずっと大変です。


こんなことを書くと、お叱りを受けるかも知れませんが、くたびれてブログの更新をサボる日でも

Twitterならば、いくらでも書ける、ということがあります。繰り返しになりますが、

「その場の思いつきの言語化」ですから殆ど考える必要がありません。


◆政治論議が盛んなTwitterですが、あまり意味がない、と思います。

最近、衆議院解散・総選挙が決まってから色々な人が、入れ替わり立ち替わり、

自分の思うことを「ツイートし」ています。自分の中では文章になっているのでしょうが、

傍から見ると、色々な人の発言が、投稿順に表示されるので、ある特定の人だけを

追いかければ、多少は言いたいことがわかりますが、それでも、本人が「構成」を意識していないので

政治の話をしたかとおもうと、全然関係のない、食べ物の話になる、などということがしばしばあります。


あれでは、自分は満足かもしれませんが、その人の「思想・信条」がまったく分かりません。

選挙前に自分が世間に何かを訴えたいのなら、ブログ・アカウントは簡単に持つことができるのですから、

「文章にまとめて」言語化するべきだ、と思います。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

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