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2013.10.16

「公明、秘密保護法受け入れへ=政府修正案、近く国会提出」←衆参両院で与党が過半数だから、何でも通るの当たり前。

◆記事1:公明、秘密保護法受け入れへ=政府修正案、近く国会提出(時事通信 10月16日(水)20時37分配信)

公明党は16日、政府が示した特定秘密保護法案の修正案を受け入れる方針を固めた。

国民の「知る権利」や「取材の自由」など同党の主張が大筋で担保されたと判断した。

17日に政府から最終的な修正案の提示を受けた上で、早ければ週明けにも党内手続きを終える見通しだ。

与党内調整にめどが立ったことを受け、政府は近く同法案を国会に提出する。

政府・与党は17日、衆院に特別委員会を設置し、日本版NSC(国家安全保障会議)創設関連法案とともに集中的に審議する方針だ。


◆記事2:集団安保参加で武力行使も=憲法解釈変更へ事例―安保法制懇(時事通信 10月16日(水)21時39分配信)

政府の「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)は16日の会合で、現行の憲法解釈では認められていないが、

解釈変更などにより実施可能とすべき安全保障上の具体的課題を「事例集」としてまとめた。

国連決議があれば、武力行使を伴う集団安全保障にも自衛隊が参加できるようにすべきだとの立場を打ち出した。


◆コメント:今更、何も意外なこと、不思議なことなんか、ありませんよね?

私、8月の参院選前に書きました。「ねじれ国会」があたかも悪いことのようにマスコミが書き、

それに、そのまま同調している有権者が多いけど、ねじれているのが健全なのであって、

衆議院と参議院いずれも、自公与党連合が征したら、どんな法案でも通ってしまいますよ?と。


こんなことは、私の「説」でもなんでもなく、議院内閣制、代議制民主主義、多数決原理のもとでは、

あまりにも、当たり前のことです。


そして、安倍首相は極めて好戦的だし、改正憲法草案の21条では言論・結社・表現の自由を

制限しようとしています。 安倍晋三氏が一見穏やかそうに見えて、極めて好戦的であり、

専制独裁政治体制を夢見ていることです。


秘密保護法反対、とかネットで盛りあがってますが、願わくばそういうことを言う人は、

さきの選挙で自民党に投票した人ではないことを祈りますが、「ねじれ」がなくなってしまったのですから、

何を言っても無駄ですよ。小選挙区制では死票が多くなることは常識で、私を含む「死票」側は迷惑千万。


集団的自衛権に関しては、過去11年半で183回説明したので、もう書きません。


秘密保護法が成立しても、集団的自衛権の行使が合憲になっても、

要するに、安倍晋三氏は前からそういうことを言う人なのだから、両院で過半数を与えておいて

反対、なんて、噴飯物です。

まあ、諦めるんですね。もう、どうしようも、ありません。

もし徴兵制が施行されたら、自民党に投票した人から、自分の子供を「国の為に死んでこい」と兵隊に送り出して下さい。

当然ですよね? 日本を戦争する国に変えたい男を首相にしたんですもんね?

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