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2013.10.23

「憲法改正」を公然と掲げる人物を首相にしといて「秘密保全法」で大騒ぎ。何を寝ぼけてんの?

◆「騒ぎどころ」がトンチンカンです。

私は今まで憲法(特に第9条)の改正(実質「改悪」)に反対と、何度かいたかわかりません。

また、集団的自衛権の行使を合憲として、アメリカが戦闘状態に陥ったら、これをたすけるなど、

世界中に行ってアメリカの人殺しのパシリにされるぞ、と183回書きました。


しかし、安倍首相はそういうことを目論んでいる人間ですから、秘密保全法ぐらい、かれにとっては当たり前でしょう。

憲法そのものの改正、というか新憲法制定は明らかに、国会議員の憲法擁護義務に違反しているし、

集団的自衛権の行使を可能にして、アメリカを助けたら、アメリカが日本の有事の際に本気で我が国を助けるわけがない。


反対するなら、こういう所で反対するべきです。つまり、もう遅いけど、自公連立与党に衆参両院で過半数を獲得させたら、

何でも強行採決可能なんです。今やこの国は全体主義国家、専制政治の国と変わらないですよ。


そういう体制にしておいて、秘密保全法反対など、噴飯物です。

いくらTwitterの140文字で、チョコマカ反対しても、安倍がその気になれば何でも成立してしまいます。手遅れです。

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