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2013.11.26

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◆記事:特定秘密保護法案 衆議院本会議で可決(11月26日 20時20分)

特に秘匿が必要な安全保障に関する情報を「特定秘密」に指定し、漏えいした公務員らに罰則を科すなどとした特定秘密保護法案は、

26日夜の衆議院本会議で、自民・公明両党と、修正合意したみんなの党などの賛成多数で可決され、参議院に送られました。

特定秘密保護法案は26日午前、衆議院の特別委員会で安倍総理大臣が出席して質疑が行われたあと、

与党側が質疑を打ち切る動議を提出し、民主党などが委員長を囲んで反対するなか、採決が行われました。


◆コメント:本当に大切な法案だと信じるならば、いくら時間が掛かっても説明出来る筈です。

それを記事の中にあるとおり、

与党側が質疑を打ち切る動議を提出し、民主党などが委員長を囲んで反対するなか、採決が行われました

議会制民主主義の本質を無視する行為ですが、

安倍首相は、一度目の政権(2006年9月から2007年9月)のときにも「憲法の附属法」とまで言われる、

極めて重要な教育基本法の改正(改悪)と、憲法改正の際、国民投票の手続きを定める「国民投票法」という

いずれも極めて重要な法案の審議を打ち切り、強行採決しました。


また、現在の日本国憲法第21条(表現の自由)第一項は、
1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

ですが、自民党改正憲法草案には、
1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。

2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。

と、条件付きになっている。要するに表現の自由はない、ということです。

安倍政権のこのような全体主義的、専制独裁制的政治志向は明らかなのに、

民主党がダメだからといって、単純に昨年12月の衆院選で自民党に票を投じ、絶対安定を取らせてしまった方々に、
馬鹿野郎!

と言わせて頂きます。

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