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2014.08.03

「<高1同級生殺害>父親への暴力で別居 代理人が説明」←この少女は「治療」不可能です。

◆記事:<高1同級生殺害>父親への暴力で別居 代理人が説明(毎日新聞 8月3日(日)19時33分配信)

長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、少女(16)が殺人容疑で逮捕されて1週間となった3日、

少女の父親の代理人弁護士が報道陣の取材に応じた。

代理人は少女が今年4月から1人暮らしを始めたきっかけが、少女による父親への暴力だったと説明した。

代理人によると、父親は50代。少女は今年3月、寝ていた父親の頭部を金属バットで殴り、負傷させた。

この後、少女は二つの精神科にかかり、医師が「同じ屋根の下で寝ていると(父の)命の危険がある」と助言したという。

父親の再婚は少女が1人暮らしを始めた後の5月で、

少女は実家で新しい母親と料理を作ったり、ピアノを演奏したりしたこともあったという。

代理人は「父親は再婚した妻と共に、医師、カウンセラーなどの指導に基づく対処をしてきた」と述べた。

関係者によると、少女を診察した精神科医は事件前の6月、県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)に

「人を殺しかねない」という趣旨の相談をした。

センターの助言を受け、7月に少女の入院や警察への相談について、両親と協議していたという。

また、少女が小学校6年生の時、同級生の給食に洗剤などを薄めた液を混入させた件で、

当時市教委がスクールカウンセラーを学校に派遣し、カウンセラーが少女の両親に

継続的なカウンセリングを勧めていたことが関係者への取材で分かった。

父親は「子供のいたずらだから」と拒んだという。


◆コメント:「病気」なら「治療」できますが、この少女は「人格」に問題があります。

この女子高校生が、「仲が良かった」友人と一緒に出かけた後、殺害して死体を切断したり、

猟奇的な事件として、世の好奇心を煽っておりますが、いくら考えてもこの子の行動の「理由」は多分分からないと

推察します。

「人を殺してみたかった」という言葉を口にした犯罪者は過去にも例がありますが、今回は

特にそれが、16歳の少女によるものであることで、俄然、世間が無責任な好奇の目を向けて、

いろいろ、原因をこじつけようとしていますが、無駄だと思います。

生育環境が正確を歪ませたとか、精神状態を異常にしたとかいう、ありふれた想像は、

この少女が小学生の頃から、学校給食にベンジンなど有害物質を混入していたとか、

小動物を殺していたとかいう、常軌を逸した行動様式からみて、当てはまらない。


昨年10月に母親が死んで、いくら父親が、早くも再婚しようとしていたからといって、

金属バットで、寝ていた父親の頭部を殴り負傷させたというのは、「殺人の未必の故意」があった訳です。

普通はそこまでエスカレートしません。

精神科医が、この少女を観察して治療の余地があると判断したならば、精神科に入院させたはずであり、

児童相談所に、

「人を殺しかねない」という趣旨の相談をした。

のは、多分、この精神科医は、この少女の行動が、精神の病気が原因とみなしていなかった。

つまり、生来の人格。この16歳の処女の「人」と「成り」がおかしい。敢えて言えば、

「人格に障害がある」と考えていたことを示唆しています。

即ち、生来、異常な人間。人間として出来損ない。危険な凶器のような生物です。

現行法では、未成年ですし、実際の殺人も被害者が一人ですから、現実問題としては死刑は無理なのですが、

この少女は、気の毒ですが、どうしようもない。つまり、放っておけば、危険なだけで、

多分一生治らない。そういう「人格」なのですから。

ひどいことをいうようですが、本当は殺した方が良いです。

そうしないと周囲の人達の命がずっと危険に晒される、と思います。

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