カテゴリー「お詫び」の記事

2014.04.18

最近何も書く気がしませんで・・・。

◆3月から週に一回ぐらいしか更新しなくなりました。

別に体調が悪いとか、身内で取り込みがあったとか、仕事が忙しい、とか

環境的な要因はまったくありません。


実は4月15日は2002年に日記を書き始めた日で、毎年御愛読御礼とかなんとか

書いておりますが、それも止めました。なんだか読者の皆様からのお祝いをねだっているようでは

ありませんか。

エンピツもブログもコメント欄を原則閉じております。


過去の例から御存知のとおり、折角コメントを頂戴しても、通り一遍のレスでは

申し訳ない、という思いと、それ以上に生来の怠惰のため、お返事を差し上げるのが

1ヶ月後になることもまれではなく、それでは却って失礼ですので、閉めさせていただきました。

エンピツで従来からのアドレス御存知の方は、メールをお送り頂くのは勿論、有難いですが、

毎度、恐縮ですが返信までに少々お時間を頂戴するかもしれません。


◆書いてもあまりにも虚しいのです。

マスコミじゃないですから、タカが市井の一般個人が、いくらムキになって、

天下国家を論じても、全体から見れば読んで下さる方は100万人に1人ぐらいでしょうから、

世論に影響を与えられないのは当たり前で、そんなことは、わかっているのですが、

それでも、特に国政選挙のの度に、自分の主観としては、かなりていねいに、

問題の所在と、「何故、小泉を指示してはいけないか」「何故安倍政権は危険か」

「集団的自衛権とはなにか。」「何故、集団的自衛権を認めてはいけないか」などを

説明するのですが、世間は、まったく逆の方向に動く。


最近はもう、怠けてしまって、やりませんが、反小泉の記事を書いていた頃は、ずいぶんといろいろ

調べますから1日のブログを書くまでに数時間を割きましたが、そんなことは読む方に取っては知ったことではなく、

要するに私の無能さ故に、イヤでも人々が読みたくなるような文章を書けなかったのです。

自分が悪いのですが、あまりにも、自分の主張と逆方向に世の中が動き続けるの見ていて、

なんだか、力が尽きました。


これからは、気が向いたときだけ、手抜きで書きます。

止めるという選択肢もあるのですが、そう、宣言すると多分、いい歳して精神的に幼稚な私は、

すぐに誰かの「反応」が欲しくなり、「止めるのを止めました」というみっともないことになるので、、

アカウントは残しますが、以前のように書く情熱は、もうありません。

選挙の度に最悪な選択をする日本人に愛想が尽きました。

みなさん、自分で考えてお好きなようになさればいいのです。

【読者の皆様にお願い】
是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

|

2013.04.20

体調不良のため、更新しません。

◆(広義の)体調不良です。あしからず。

「広義の」の意味はお察し下さい。色々と嫌なことがありまして、

何も書く気になれません。

もうしわけありませんが、コメントやメールを頂戴しているにもかかわらず、

返信が遅くなります。何卒、ご容赦のほど。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

|

2012.09.20

【お詫び】インターネット上の表現に関して謝罪します。

◆お詫び。

過日、インターネット上で、私の「フリーランスの音楽家」に対する表現が

誤解を生ずるものであったならば、誤解を生ずる表現をしたことに関して、

この場をお借りして、

謝罪します。

申しわけありません。

                              JIRO。

|

2012.07.30

ご無沙汰してしまいました。状況説明。

◆身体を壊した訳ではないのですが、勝手にパニック状態に陥っておりました。

「おりました」と、過去形で書きましたが、まだ解決した訳ではありません。

客観的に見れば「事件」とか「問題を抱える」ウチに入らないような些細なことなのですが、

元来、気の小さい私は、ちょっとしたことで、オタオタしてしまいます。

状況をご説明します。


◆ここ数日のことの成り行き(私事で恐縮です)。

傍目から見れば大した事はないのでしょうが、自分の頭の中では

公私ともに色々なことが起きていて、頭がオーバーヒートしそうになることがあります。

どうも、先日からの猛暑が、自分が思っている以上に身体に応えていて、

現実の状況を正しく認知する能力が、一時敵に失われたようです。


こういうときは、それ以上考えても、同じ所を思考がループするだけなので、

とりあえず、頭と身体を休めよう、と、週末はかなりの時間寝たのですが、

それでも疲れがとれないので、今日はカイシャを休みました。

本当に疲れているようで、今日も朝一番に勤め先に「休む」旨を連絡してから、

午後、夕方近くまで眠っておりました。


起きたときに身体に異常(熱があるとか、不快な症状があるとか)はありません。


ここは冷静になろう、と思い、

「公」と「私」の「問題」を、紙に書いてみました。

案の定、どちらも、多少「面倒臭い」けれども、緊急性があるような、パニックするほどの問題ではありません。


本来「公」(仕事)の問題を考えるべきですが、それは 主観的には二義的で、

一番のパニックの原因は、他人からはアホのようなことでしょうが、

WEB日記エンピツが先週の金曜日からダウンしっぱなしで、連絡を試みても、連絡不能なのです。


このままだと、過去10年に亘って書いた三千数百本の記事が、丸々消えてしまうかもしれない、

ということが、私の頭の中で最大問題になっています。


それとは無関係なのですが、その状況をせめて、JIROの独断的日記ココログ版に書こうとしたら、

普段使っているPC(ブラウザはFirefox)から、ログインできなくなってしまいました。

今、これは、もう一つの予備の小さいノートブックから書いてます。


なんだか、Fixrefoxってのは、アップデートすると、アドオンと何かが衝突するのか、

動作が訳わからなくなることがあります。

ココログのみならず、@nifty関連のサイトにログインしようとすると、

普段使っているデスクトップからはことごとくエラーになります。

仕方がないから、Firefoxをクッキーやら、個人情報含めて全部アンインストールして、

再インストールしたのですが、それでもまだ、ココログにログインできません。


同じセキュリティソフトを使い、同じFirefoxのバージョン、同じアドオンを使っているのに、

この非力なASUSの ネットブックからは、以前と同じようにアクセスできます。

困ったことですが、こういうときのために、こんな小さいノートブックでも持っていると助かります。


何だか、検索すると、サイトごとの「認証局証明書」か「サーバー証明書」が影響しているようで、

Firefox がやたらと色々なサイトをはじくのです。こういうときはどうすればいいのでしょうか?と

どなたかに教えて頂きたいですが、こういうのは、現物の現象を見ないと分かりませんよね?

極端にいえば、もう、肚を据えて(←大袈裟)、OSのクリーン・インストールをすればいいのでしょうが、

どうも他のサイトは見られるし、メールの送受信はできるし、その他、アプリケーションは動作しているので

そこまでするのは、多分大袈裟すぎるし、OS再インストール後の面倒臭さを考えるとうんざりします。


いつも感じることですが、こういう状況で、周囲にパソコンに詳しい人が1人もいない、というのは辛いです。


◆ストレスへの耐性が弱すぎる私。

これぐらいのことで、一種の「パニック」に陥っている自分が情けないです。

皆、内閣総理大臣が、なってない、とか批判し、私もそうですが、

改めて考えて見ると、私の現在の状況など、何がどう転んでも

世の中がひっくり返る訳ではない、個人的な出来事なのに、

私はこれほど、みっともなく狼狽し、カリカリと機嫌が悪くなっています。

内閣総理大臣になったら、国の政治のありとあらゆる事の最終的な責任者で、

ものすごく重要な決断を次から次へとひっきりなしに求められるわけです。

だから、現政権を支持するとかしない、とかではなくて、「ストレスへの耐性」を考えると、

並の人間には、あのポジションは務まらないだろうとおもいます。

私ならば、確実に発狂すると思います。

などととりとめのないことを書いてしまいました。

現状報告です。

いつもでしたら、この後にエンピツへリンクを貼り、投票ボタンのクリックをお願いします

と大きなフォントで書くところですが、何しろ、前述の通り、

WEB日記エンピツが、どうなっているのか、管理人にも連絡が取れず困っているのです。

何とか復旧してくれることを祈ります。

最後まで、駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

|

2012.07.20

体調不良の為、更新、休みます。

◆体調不良の為、更新、休みます。

体調が芳しくないので、勝手ながら更新を休ませて頂きます。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

|

2012.06.20

体調不良の為、更新を休ませて頂きます。

◆体調不良の為、更新を休ませて頂きます。

体調不良の為、更新を休ませて頂きます。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

|

2012.04.27

1.【お詫び】コメント、返信の遅延/2.「小沢氏に無罪判決 起訴無効と言えず」←小沢一郎の支持者でも何でもありませんが、判決は妥当なのです。

◆【お詫び】コメント・返信が遅くなりまして申しわけありません。

のっけから、何のことか?と思われるかもしれませんが、これは約1週間前に、

2012年04月19日(木) 唐突ですみません。私、最近、おかしいですか?JIROの独断的日記ココログ版

を書きましたが、それに対して、多くの読者の皆様から大変ありがたい、コメントとメールを頂戴いたしました。

それに関して、翌日、
2012年04月20日(金) 皆様、ありがとうございました。お騒がせ致しましたことをお詫びします。/御礼にモーツァルト。JIROの独断的日記ココログ版

にて、御礼申しあげましたが、この中で、皆様お一人お一人のコメントやメールには、必ず返信を差し上げる、と

書きました。それは、ウソではありませんで、書いてはおりますのですが、

通り一遍の御礼では失礼だと思いまして、毎日、何人様かずつに返信を書かせて頂いているのです。

このため、元の文章から1週間以上経った今でも、まだ、全ての方に、御礼を書き込み、あるいは送信できていない、

という状態でございます。

遅くなりまして、大変申しわけございません。

皆様から頂いたコメント、メールは全部拝読しております。

モーリス・アンドレによる、モーツァルトの「オーボエ協奏曲」に関してメールを下さった読者の方にも、同じく

返信が遅くなっていることをお詫び致します。

今しばらくご猶予を頂戴できれば、と存じます。


◆記事:小沢氏に無罪判決 起訴無効と言えず(NHK 4月26日 11時8分)

政治資金を巡って収支報告書にうその記載をしたとして強制的に起訴された、民主党の小沢元代表に、東京地方裁判所は無罪の判決を言い渡しました。

裁判長はこれまでに、検察審査会による起訴議決は無効だという弁護側の主張について、

「事実と異なる捜査報告書が検察審査会に提出されたとしても、

起訴議決自体が無効とは言えない」という判断を示しました。

民主党の小沢一郎元代表(69)は、資金管理団体が土地を購入する際に提供した4億円を巡り、

収支報告書にうその記載をしたとして、検察審査会の議決によって強制的に起訴されました。

判決の言い渡しは26日午前10時から始まり、東京地方裁判所の大善文男裁判長は、冒頭で、

「被告人は無罪」と述べて、小沢元代表に無罪の判決を言い渡しました。

元代表は、法廷の中央の証言台に背筋を伸ばして立ち、無罪の言い渡しを受けると、裁判長に小さく頭を下げました。

裁判では、小沢元代表がうその記載について、石川知裕衆議院議員ら元秘書から報告を受けて、

了承していたかどうかが最大の争点になり、元代表は「共謀したことは断じてない」と、一貫して無罪を主張し続けました。

判決の言い渡しは今も続いていて、裁判長はこれまでに、検察審査会による起訴議決は無効だという弁護側の主張について、

「事実と異なる捜査報告書が検察審査会に提出されたとしても、起訴議決自体が無効とは言えない」という判断を示しました。


◆コメント:もともと、起訴が無茶苦茶なのです。

私は、政治家としての小沢一郎氏がどういう人物で何を考えているのかよくわかりません。

分かる人の方が少ないと思いますが、とにかく、ですから、政治家としての小沢一郎氏に対する評価を

書くことはできませんが、それとこれとは、全く別の話です。

白状すると、私は最初にこの事件に関して書いたときに、小沢不起訴は不当だと思ってしまいました。

私が間違ってました。不起訴が妥当だったのです。

この事件は元々、ゼネコンの水谷建設のヤミ献金。つまり、政治資金収支報告書に記載されてない献金ですね。

それを検察が立証して起訴したかったのです。

経過を書くと長くなるので、結論だけかくと、それを起訴事実として検察は、小沢一郎氏を起訴出来なかったのです。

そうしたら、水谷建設の闇献金とは全く関係のないこと。

平成16年10月に陸山会が小沢から4億円を借りて、土地を取得したのに、小沢の収支報告書には16年には記載されておらず、

政治資金収支報告書の平成17年分に秘書が記入したのを

小沢一郎が、知っていて共謀した。これは、犯罪だ。というのが、起訴の理由なのですが、


検察はこんなことでは小沢起訴は出来ないと判断して、不起訴にしたのに、

検察審査会という、素人から選ばれた委員会が、「起訴相当」と決定を下したのですね。


検察審査会というのは、検察の暴走を市民の常識感覚で「防ぐ」目的で創られた組織・制度ですが、

今回は逆に、プロ(検察)が起訴できない、としたことを素人(検察審査会)がいやクロだ、

といったので、小沢一郎が起訴されたわけです。


もと小沢の秘書だった石川知裕議員は既にこれで有罪判決(執行猶予付き)を受けてますが、

これは、検察(プロ)が起訴したのですが、繰り返しますが、政治資金報告書の虚偽記載。

但し、時期が2ヶ月ズレていたということです。


ところがこの一審判決が無茶で、収支報告書の虚偽記載だけが、起訴理由なのに、

4億円の中には、水谷建設の闇献金5,000万円が含まれていただろう?

と、既にそのことでは検察(プロ)が起訴を断念したことが判決理由に含まれてる。


しかし、小沢一郎を検察審査会が起訴相当と決めたのは、水谷建設云々ではなくて、

収支報告書の虚偽記載。しかも、別に土地売買を書いてないわけではなく、2ヶ月ずれていたと、

それで起訴するということは、元東京地検の郷原信郎さんがウェブやテレビや雑誌やとにかく

あちこちで何度も何度も発言したり文章にしていますが、

一政治家を、不動産の取得の時期のズレ「だけ」を起訴するということは、検察(プロ)なら

到底考えられず、現実に不起訴になったのに、素人集団の検察審査会の議決があったら、

起訴しなくてはいけない、というのなら、プロである検察の存在意義がない。

素人の「初めに、小沢の起訴ありき」できめられちゃった。

こんな事されたら、敵いません。検察審査会がその気になったら、誰でも「濡れ衣を着せられ」て,

刑事被告人にされてしまう。こんなことで、日本って民主主義国家というの?

ということです。

小沢無罪判決が正しいとは、そういうことです。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

|

2012.04.21

皆様、ありがとうございました。お騒がせ致しましたことをお詫びします。/御礼にモーツァルト。

◆昨日の文章に多くの方からコメント、メールを頂戴いたしました。

昨日の日記(ブログ)記事、

唐突ですみません。私、最近、おかしいですか?

に、大変、多くの方々から、ご丁寧かつご親切なコメントとメールを

頂戴いたしました。お一人お一人のお言葉を何度も読み返しました。

「時間」は取り返しが付かないものです。

皆さま、それぞれの人生における、二度と戻らない貴重なお時間を私めごときの為に

割いて下さったわけで、それ自体、大変にありがたいことでございます。

心より御礼申しあげます。ありがとうございました。

同時に、皆さまはその時間を、ご自分の為のもっと楽しい事、有意義なことに、

お使いになることができたのですから、

私が昨日の記事を載せてしまったが為に、

取り返しが付かない、よけいなお手間を掛けてしまいました。

そんなことは、「ご意見をお聞かせ下さい」とお願いする時点で当然の結果として

私は推測できたことで、にも関わらず、「構ってちゃん」記事を載せた、自らの不明に

今更、ですが、大袈裟ではなく、顔を赧らめております。



しかしながら、皆さまのお言葉のおかげで「正気に返る」ことが出来たのもまた事実です。


本来、お一人お一人に、返信を差し上げ、その後にこのような文章をここに載せるのが

「筋」でございます。


勿論、コメント、メールには、できる限りはやく、お返事もうしあげますが、

予想(という言い方自体が失礼ですが)よりも多くの方から

大変にお心のこもったメッセージを頂いておりますから、通り一遍の

返信では失礼ですので、全部御礼を書いたのち、この場で御礼を書くとなると遅くなってしまいます。


この記事自体を、皆様への返信の代替物にするつもりは、毛頭ございませんが

取り急ぎ、なるべく早く、最初の御礼をもうしあげたく、

ここに駄文を載せた次第でございます。

皆様ありがとうございました。


◆お礼に音楽を。モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595 第3楽章(ピアノ独奏:ワルター・クリーン)

ワルター・クリーン氏に関しては、少なくとも過去2回、書いています。

直近では、昨年の暮れに一度ご紹介したのですが、サーバーを替えまして、

音が聞けない、という状況なので、最初に取り上げた、

2010.02.06 【音楽】お薦め。ワルター・クリーン氏(ピアニスト)のモーツァルトピアノ協奏曲第27番を含むアルバム。

にリンクしておきます。

その記事で、ワルター・クリーン氏が1989年に故・若杉弘氏指揮、NHK交響楽団と協演した、

「伝説的名演」について書きました。

このときには、まだ録音が商品になっていませんでしたが、今調べて驚きました。

なんと、ちょうど一週間後、CD化されて発売されます。
モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番, 第24番, 第23番, 第27番 Walter Klien 、 Horst Stein 、 若杉弘 、 NHK交響楽団

「伝説的名演」の27番以外に、ワルター・クリーン氏はN響名誉指揮者、ホルスト・シュタイン氏と親友でしたが、

そのシュタイン氏の伴奏(指揮)で弾いた他の、更に伝説的名演が含まれております。

2枚組ですが、今予約すると(私はTOWER RECORDSと何ら利害関係はないのですが)、¥1,884だそうです。

ワルター・クリーン氏を、まだお持ちでないかたにはもとより、既に、これからご紹介するCDをお持ちの方にも

まだ発売されていませんから本当は無責任なのですが、是非、お薦めします。

今日お聴き頂くのは、
モーツァルト:ピアノ協奏曲集(第12、14、16、17、18、21、23、24、26、27番)

で、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキー(この人も何度も来日してますが)指揮、ミネソタ交響楽団です。

これはこれで名演ですが、4,370円です。Amazonの邪魔をする気はないですが、伝説的名演の予約をお奨めします。

今日はとにかく今はこれしか、音源がございません。しかし、大変美しい。

モーツァルトは、このピアノ協奏曲27番、第3楽章の主題をもとに、数日後、「春への憧れ」という歌曲を書いてます。

ワルター・クリーン氏はその「春への憧れ」を、コンチェルトのカデンツァに使っています。


ワルター・クリーン(ピアノ)、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)、ミネソタ管弦楽団。


モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595 第三楽章 







非常にモーツァルトですね。

くどくなりますが、お薦めは「伝説的名演」を含む、4月28日発売、
モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番, 第24番, 第23番, 第27番 Walter Klien 、 Horst Stein 、 若杉弘 、 NHK交響楽団

です。



乱文、何卒、ご容赦のほど。

皆様、良い週末をお過ごし下さい。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

|

2012.03.18

初対面の他人に挨拶するのは、常識でしょ?ネットにおいても、同じです。

◆本来小学校に入学する以前に覚えておくべき、礼儀の基本中の基本です。

私は、ウェブ日記エンピツとニフティのブログサービス、ココログに、

同じ記事を載せています。記事に対して賛否両論が寄せられるのはやむを得ないとしても、

それ以前の問題があります。

現実世界で、初対面の人には、

はじめまして。○○と申します。よろしく御願い致します。

と、挨拶をするのは、常識です。

インターネットの世界に限っては、その常識を無視しても構わないのか、

と考えると、それを正当化する論理を私は思いつきません。


◆今後、挨拶・自己紹介の無いコメントにはは(お馴染みさんを除く)レスをつけません。

今では、エンピツ付属のフォームメールよりも、ココログのコメント欄への書き込みが殆どです。

まれに、ココログの画面にも良く見るとメールを送るリンクがあることに気づき、

そこから送って来る人もいらっしゃいますが、とにかく。


今までJIROの独断的日記ココログ版のコメント欄に

何十回書いたか分からないのですが、コメント欄を読まない人が多いようです。


多分、携帯(従来型、スマートフォン両方)から拙ブログを読む方が多くなったことも

関係するのでしょうが、アクセス解析に残ったIPアドレスから辿ると、

パソコンからのアクセスも沢山あります。


それはさておき。


コメント欄には、私は(その時の虫の居所にもよりますが)、

大体、次のように書きます。

○○さん、ここは2ちゃんねるのような掲示版ではなく、ブログのコメント欄です。

ネット上で私が占有している空間です。

他人のブログにコメントするときには、まずは挨拶と簡単な自己紹介、

つまり、性別、年代、学生か、社会人か。このブログを読むのは初めてか否か、

という類のことを記してから、記事本文に対する意見を書き込むのが礼儀ですよ。

繰り返しますが、コメント欄に何度かいても、「いきなり本文」コメントが

あまりに多いので、ここに大きい文字で書かせて頂きます。

今後、その条件に合わないコメントには原則として、レスをかきません。

または、コメントを承認しません(画面に表示させず、削除します)。


◆なお私は、立派な人間では無いので例外があります。

前段で、初めてのコメントには挨拶と自己紹介が常識、と書きましたが、

それは「原則」で、当然「例外」があります。

私は、聖人君子ではないし、立派な人間でもありません。


挨拶と自己紹介が書かれていなくても、本文を絶賛して下さっているコメントは

気分が良いので掲載します。私のブログですから自由にさせて頂きます。


汚いこともします。

挨拶、自己紹介が書かれているコメントであっても、コメント内容が

理路整然、私よりも頭が良い人が、尤もな、反論コメントを書いておられる場合。

承認・表示し、

あなたのおっしゃることが正しい、私は間違っていました。

とレスするのが、潔い振る舞いでしょうが、悔しいので、やりません。

そういうコメントも表示しなければ、読者の方々には分からないので、

闇に葬らせて頂きます(めったにありませんが)。

私は、「清く正しく美しい」人間では、ありません。

ただ、長年、ウェブ日記とブログを書いていて気がついたことがあります。

私の書いた文章に反論をしてくる人自身が、私と同じようなブログを

長年書き続けているということは、皆無に等しい、ということです。

私は、他人のブログ記事の批判から文章を書き始めることはしません。

時事問題に関する記事を掲載して、それに対して、

我ながら頭が悪いとおもうけれども、その悪い頭でゼロから考えたことを文章にしています。

しかし、他人が書いた文章の粗探しをして、コメント欄に故意にこちらを不愉快な気分にさせるような

言葉を選んで短いコメントを書くのはとても簡単です。


◆フジコ・ヘミング関連記事は、コメント欄を閉鎖しました。

もういいでしょう。自分で書くのもなんですが、ずいぶんとアホなコメントにも、

真面目に答えてきましたが、いつまで経ってもキリがありません。

私にとっては7年前の記事です。

今頃見つけて、プリプリ怒ってこられても、もう何十件もレスをしましたので、

今後、一切、受付をしません。他の記事のコメント欄に書き込んでも全て表示しないで削除し、

アクセス禁止にさせて頂きます。この件に関するコメントも、当然読まずに捨てます。


◆御愛読頂いている方、コメントのご常連の皆様へ。いつもレスが遅くなり申しわけありません。

御常連の皆様におかれましては、前段までに書いたことは全く関係がないとお考え下さい。

引き続きよろしく御願い申し上げます。

リアルでお会いしたことがなくても、ネット上では既によく存知挙げている方ばかりです。

今更、自己紹介や挨拶などお書きいただかなくて結構です。


私の稚拙な文章を長年、毎日のように、取り返しが付かない、

人生の貴重な時間を割いて読んで下さる愛読者の方々は本当に有難いと思っております。


そういう方々と、学生や若い人が、電車で携帯やスマホから、たまたま弊ブログを見つけて、

全体をよく読まずに揚げ足取りのコメントを書いた場合では扱いに差がでるのが当然です。

ただ、御常連の方に折角コメントを書いて頂いたときに、レスが非常に遅くなることが

多いです。遅い場合の方が多いです。あれは、本当に申し訳なく

この場をお借りしてお詫びします。

コメントを頂いたら、直ぐにレスを書けば済むことなのですが、

丁寧なコメントを頂戴しているのに、

紋切り型の形だけのレスでは失礼ですので、きちんと書かなければ、

と、思っていると、何日も、しばしば1週間や10日後のレスになってしまいます。


誤解しないでいただきたいのですが、それは、「面倒」ということではありません。

大変に有難いのです。非常な励みになっております。これは絶対に本当です。

勝手をいいますが、弊ブログを御愛読の皆様におかれましては、

私が、今後なるべく早いレスを心がけますので、

今までどおり、コメントをご自由にお書き頂けると嬉しく存じます。

ウェブ日記エンピツのフォームメールも、勿論同じことでございます。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

|

2012.02.07

昨日2回更新したので、本日は休みます。

◆菅井円加さん、ローザンヌ1位の記事の前に更新してたのです。

昨夜は、一度更新した後、ローザンヌのニュースを発見して、

【速報・映像】「<バレエ>ローザンヌ1位の菅井さん 吉田都さんが絶賛」←菅井さん、おめでとうございます。

を書いたのですが、急いで書いておいて良かったです。まさか今日帰国するとは思いませんでした。

今夜、これを記事にしたら、随分間が抜けた記事になるところでした。

本当は、その前に書いた、
ずっと憂鬱な日々が続いています。

という、まあ、愚痴ですが、たまには愚痴を吐き出さないとやりきれんのです。

この状態が続いてます。

N響アワーが3月末で終わりになる事に関しては、随分コメントやトラックバックを頂いていて、

それらは全て拝見してます。また、ずっと前に書いた記事へのコメントにもまだレスをしていませんが、

これは必ず書きますので、もうちょっとだけご猶予を賜りたいと思います。


ブログを更新した後、更新した、ということをTwitterに書き込みます。
「N響アワー」終了について、NHKから返事が来ました。

は、随分多くの方がご賛同下さっているようでTwitter常でのリツイート(RT)が多いですが、

出来れば、今更遅いかも知れませんが、お一人お一人がNHKに抗議なさった方が良いと思います。

私以外にも抗議メールを送った方がおられますが、殆ど私が受け取ったのと同じ回答の内容だったそうで、

NHKが「N響アワー・ファン」の声をまともに聴いていないことが明らかです。

と言うわけで、甚だ簡単ですが、今夜はこれにて失礼を致します。

少々疲れました。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2010年参議院選挙 | 2012年衆議院選挙 | 2013年6月都議会議員選挙 | 2013年参議院選挙 | 2014年2月東京都知事選挙 | 2014年衆院選 | ANA | BSE | EU | IT | JAL | LINE | NHK | SNS | TPP | Twitter | あまちゃん | いじめ | おすすめサイト | お祝い | お詫び | アイドル | アニメ・コミック | インターネット | インチキ更新 | インフルエンザ | ウィキリークス | エッセイ | オウム真理教問題 | オバマ政権批判 | オペラ | オリンピック | オーケストラ | クラシック | クラシック音楽 | クリスマス | クールビズ | コンクール | サヴァリッシュ先生 | ジャズ | スポーツ | セキュリティ | テレビ | テロリズム | デフレ | トヨタリコール問題 | トランペット | ニュース | ノロウイルス | ノーベル賞 | バレエ | パソコン | パラリンピック | ビデオ・ニュース・ドットコム | ピアノ・ピアニスト | ブログ | マスコミ批評 | メンタルヘルス | ヨーロッパ経済 | ヴァイオリン | 世界同時不況 | 中国 | 中東情勢 | 事業仕分け | 交通・運輸 | 企業 | 何でも直ぐに忘れる日本人 | 公的自殺制度 | 共謀罪 | 冠婚葬祭 | 冤罪 | 募金 | 北朝鮮 | 医療 | 協奏曲 | 原発 | 反論 | 受験・試験 | 口蹄疫 | 号外 | 司法 | 吹奏楽 | 国会・国会議員 | 国際法 | 在日米軍 | 地球温暖化 | 声楽 | 大阪 | 大阪府・大阪市 | 大飯原発 | 天体観測・天文学 | 子育て | 学問・資格 | 学童保育 | 宇宙 | 安倍政権批判 | 安倍晋三自民党総裁批判 | 室内楽 | 小出助教 | 小泉政権批判 | 尖閣諸島 | 市場介入 | 弔事 | 弦楽器 | 御愛読御礼 | 御礼 | 心と体 | 情報管理 | 愚痴 | 感染症 | 憲法改正 | 戦争 | 打楽器 | 政治 | 救命救急 | 教育 | 文房具 | 新年御挨拶 | 日本人の褒め下手 | 日記・コラム・つぶやき | 映画 | 映画・テレビ | 暴風・突風・竜巻・風水害 | 書評 | 木管楽器 | | 東北地方太平洋沖地震 | 東日本大震災 | 松本龍復興担当相 | 森麻季さん | 構造改革 | 橋下大阪市長 | 橋下市長・大阪市批判 | 欧州危機 | | 歌謡曲 | 歴史 | 母のガン闘病記録 | 民主党 | 民主党批判 | 気象現象 | 水野倫之解説委員 | 法律 | 消費税 | 為替 | 為替・株・債券市場 | 熱中症 | 牛肉放射能汚染 | 特定秘密保護法 | 犯罪 | 猛暑 | 環境保護団体 | 環境問題 | 皇室 | 社会福祉 | 福島原発 | 福田政権批判 | 私事 | 科学 | 税制 | 節電 | 紅白歌合戦 | 経済・政治・国際 | 翻訳 | 職業 | 臓器移植 | 自殺問題 | 自民党批判 | 自然災害 | 自衛隊海外派遣 | 航空機事故 | 芸術 | 菅直人政権 | 菅直人政権批判 | 被災地支援 | 裁判員制度 | 要人・国賓 | 訃報 | 認知症 | 認知症・アルツハイマー、痴呆 | 語学 | 選挙 | 郵政民営化 | 野田政権批判 | 金管楽器 | 金融危機 | 金融市場 | 金融政策 | 集団的自衛権 | 電力 | 電力不足 | 音楽 | 領土問題 | 鳩山政権批判 | 麻生政権批判