カテゴリー「号外」の記事

2012.07.31

【号外】緊急連絡。エンピツ復旧。(2012年07月31日(火)23時07分)

◆先週金曜日以来、ダウンしていたエンピツが復旧しました。

金曜日からずっとダウンしていた、ウェブ日記エンピツが復旧しました。


一体、何があったのか、管理人は説明するべきですが、

兎にも角にも復旧したので、これで、ひとまず安心です。

取り急ぎお知らせまで、「エンピツ」利用者でまだ御存知無い方もおられるでしょうから。

勿論、今日の日記は後で、もう一度書きます。

これは、「連絡事項」です。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

|

2010.11.19

【号外・緊急連絡】【バレエ】吉田都さんの「ロミオとジュリエット」本日23時20分から。

◆あと1時間なので恐縮ですが。

今、2010年11月19日(金)22時23分です。

本当は吉田都のスーパーバレエレッスンからお薦めしたいけれど、これは間に合わないし、

最終金曜日、11月26日午前5時35分から、再放送があります(スーパー・バレエレッスンは12月末まで

昨年の再放送が続きます)。


それよりも、今日のお薦めは、NHK教育テレビ、23時20分から午前1時40分まで、

芸術劇場「公演コーナー「英国ロイヤル・バレエ日本公演 『ロメオとジュリエット』全3幕」」

です。今年の6月29日、英国ロイヤルバレエ・プリンシパルという目の眩むような地位に登り詰めた吉田さんの最後の

ロイヤルバレエのメンバーとしての舞台です。

DVDになるかどうか分からないし、今のところ再放送の予定も分かりません。

今、バレエに関心が無い、という方も、悪いことは言いませんから、是非、録画できるものならなさること。

できないなら、友人・知人に頼んででも録画して貰うこと(但し、DVDへのコピーは1回限り)をお薦めします。

緊急連絡でした。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.11.07

【追加】【号外】7日14時現在、NHKで1969年のアポロ11号月面着陸を「アーカイブズ」で放送中。

◆NHKアーカイブズから1969年アポロ11号月面着陸を放送中。14時45分まで。急げ。

NHKアーカイブス「わたしが選ぶあの番組(1)~立花隆~」で、放送中。

日本時間1969年7月21日 の月面着陸を放送中。日本時間午前11時56分

「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である(That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind.)」

と発言した。その瞬間、もう放送してしまったが、多分NHKオンデマンドでも放送するでしょう。

同時通訳は西山千氏と國弘正雄氏である。西山千氏の美しいエピソード
「アポロ通訳『こちらヒューストン』西山千さん死去95歳」←日本人に初めて「同時通訳(者)」を知らしめた方です。」

國弘正雄先生が同時通訳で西山千氏と並んでいる。何故同時通訳者がテレビ画面に映っているのか。

も上のリンクにかいてある。國弘正雄先生に付いては何度も書いた

感無量。


◆【追加】先日書いたばかりだが、こういう映像はいつでも見られるように出来ないだろうか。

日曜の昼間、気が付いた時には放送が始まっていたが、番組中、立花隆氏が指摘していたように、当時の映像を

何らかの方法で処理したのか(私はそういう技術的なことには、からっきし、弱い)。


アポロ11号の月面着陸は、あれはヤラセなのではないか?という噂を仰々しく取りあげる民放番組が一時期流行ったが、

1969年、あの瞬間にテレビをみていた人ならば、あれほど精巧の「ヤラセ」はあり得ないことが理屈抜きで分かる。

今考えると、誠に信じがたいが、今から40年前に、既に人類は月に人間を送り込んだのである。

このような、資料ではなく「史料」と呼ぶに相応しい映像は、いつでも誰でも、アーカイブにアクセスして

見ることが出来るようにして頂きたい。先日書いた通りである。


◆「宇宙からの帰還」

立花隆氏は、後年、アポロ計画に参加した宇宙飛行士達に直に会い、宇宙からの帰還に、インタビューを載せている。

これは、骨の髄から「文科系」人間である私が読んですら極めて興味深い本で、読んだことの無い方は、「読むべき」である。


この本を読んで、誰もが非常に驚くのは、月に行ったNASAの宇宙飛行士は、

元来、私とは真逆、バリバリの「理科系人間」、というか一人一人が「科学者」であるにも関わらず、

宇宙で「神の存在を確信し」て、後にNASAを辞めて「宣教師」になっている、という事実である。

本を読めば分かるけれども、決して精神に変調をきたしたのではなく、大真面目に、哲学的に彼等は

「神の存在を想定しなければ、地球というあまりにも美しい星の存在を説明できない」と述べているのである。

宇宙を体験すること、宇宙から地球を観察することが、人間の精神に劇的な影響を与えることが分かる。


◆2度目になるが、同時通訳者、西山千氏が経験した美しいエピソードを記す。

前述した、リンク先を読んで頂けばいいのだが、リンク先を読むのは、

面倒臭い、という方の為に再録する。アポロ11号月面着陸のテレビ放送で日本人の多くは

初めて、「同時通訳」という技術、「同時通訳者」という専門職の存在を知ったのである。

西山千氏、國弘正雄氏ら「同時通訳の神様」の「神業」に、心底驚嘆したのだ。

翌年、日本人のなりたい職業1位が「同時通訳者」になったほどである(それまでは「医師」や「弁護士」だった)。


私事ながら、当時西山千氏のご自宅は東京某所の私の自宅のすぐ近所だったので、余計に懐かしい。

西山千氏が自著「通訳術と私」に書いたエピソード。原本が手許にないが、殆ど暗記しているので、

再び載せる。「通訳術と私」に書いてあったことの趣旨を私が要約する形になる。

アポロ11号騒ぎも一段落した頃、西山氏が外出の折、バスに乗った。

すると反対側の座席に座っていた、見知らぬ老婦人が自分の事を妙に真剣な顔で見つめていた。

西山氏は服にシミでもついているのかと落ち着かない気分になった。

暫くして、やおらその婦人が立ち上がり、西山氏の前に来て深々と頭を下げて、云った。

「あの、アポロで通訳をした方でしょうか?」

「はい、NHKでやりましたが・・・」

「ありがとうございました。私が生きている間に人間が月に行くなどとは夢にも思っていませんでした。

でも、貴方が通訳してくださったおかげで、全ての様子が良く分かりました。

何とお礼をいって良いか分からないほどです。本当にありがとうございました」

西山氏は感激した。

暑いスタジオで汗まみれになって毎日何時間も通訳してへとへとになった苦労を一瞬にして忘れることができた。

この時の事を思い出すと、今(注:「通訳術と私」執筆当時)でも目頭が熱くなる、と書いておられる。

美しい話だ。西山千氏のその時の喜びは、如何ばかりだったことであろう。

そして、この時の老婦人の勇気と誠意が立派であり、美しい。こちらが顔を知っているだけの西山千氏に声をかけるのは

勇気が要る。しかし、どうしてもご婦人はお礼を言いたかったのであろう。昔のきちんとした日本人の礼節である。

このエピソードも含め、「アポロ11号」は私にも鮮明な記憶となって残っている。

【読者の皆様にお願い】

是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面右下にボタンがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

2010年参議院選挙 2012年衆議院選挙 2013年6月都議会議員選挙 2013年参議院選挙 2014年2月東京都知事選挙 2014年衆院選 2016年参議院選挙 ANA BSE EU IT JAL LINE NHK SNS TPP Twitter あまちゃん いじめ おすすめサイト お祝い お詫び アイドル アニメ・コミック インターネット インチキ更新 インフルエンザ ウィキリークス エッセイ オウム真理教問題 オバマ政権批判 オペラ オリンピック オーケストラ クラシック クラシック音楽 クリスマス クールビズ コンクール サヴァリッシュ先生 ジャズ スポーツ セキュリティ テレビ テロリズム デフレ トヨタリコール問題 トランペット ニュース ノロウイルス ノーベル賞 バレエ パソコン パラリンピック ビデオ・ニュース・ドットコム ピアノ・ピアニスト ブログ マスコミ批評 メンタルヘルス ヨーロッパ経済 ヴァイオリン 世界同時不況 中国 中東情勢 事業仕分け 交通・運輸 企業 何でも直ぐに忘れる日本人 公的自殺制度 共謀罪 冠婚葬祭 冤罪 募金 北朝鮮 医療 協奏曲 原発 反論 受験・試験 口蹄疫 号外 司法 吹奏楽 国会・国会議員 国際法 在日米軍 地球温暖化 声楽 大阪 大阪府・大阪市 大飯原発 天体観測・天文学 子育て 学問・資格 学童保育 宇宙 安保法案 安倍政権批判 安倍晋三自民党総裁批判 室内楽 小出助教 小泉政権批判 尖閣諸島 市場介入 弔事 弦楽器 御愛読御礼 御礼 心と体 情報管理 愚痴 感染症 憲法改正 戦争 打楽器 政治 救命救急 教育 文房具 新年御挨拶 日本人の褒め下手 日記・コラム・つぶやき 映画 映画・テレビ 暴風・突風・竜巻・風水害 書評 木管楽器 東北地方太平洋沖地震 東日本大震災 松本龍復興担当相 森麻季さん 構造改革 橋下大阪市長 橋下市長・大阪市批判 欧州危機 歌謡曲 歴史 母のガン闘病記録 民主党 民主党批判 気象現象 水野倫之解説委員 法律 消費税 為替 為替・株・債券市場 熱中症 牛肉放射能汚染 特定秘密保護法 犯罪 猛暑 環境保護団体 環境問題 皇室 社会福祉 福島原発 福田政権批判 私事 科学 税制 節電 紅白歌合戦 経済・政治・国際 翻訳 職業 臓器移植 自殺問題 自民党批判 自然災害 自衛隊海外派遣 航空機事故 芸術 菅直人政権 菅直人政権批判 被災地支援 裁判員制度 要人・国賓 訃報 認知症 認知症・アルツハイマー、痴呆 語学 選挙 郵政民営化 野田政権批判 金管楽器 金融危機 金融市場 金融政策 集団的自衛権 電力 電力不足 音楽 領土問題 鳩山政権批判 麻生政権批判