カテゴリー「Twitter」の記事

2015.05.02

改憲反対などというなら、どうして自民党を勝たせたのか。

◆選挙の前にどうして声を上げなかったのですか。

最近本当に、ブログを更新する気が起きないのです。

私が10年以上前から嫌になるほど繰り返していることを人々が今頃になって、

安易なTwitterで、さも独自の意見のように書いているのをみて、つくづくバカバカしくなるのです。

過去に書いたとおり、同じようでもブログである程度の長文を書くのと140文字でその時、思いついたことを

Twitterで呟くのとでは、全然頭の使い方が違うのです。

こんな駄文でも文章を書く為には、構成をかんがえなければなりませんが、Twitterというのは、

順番などどうでもよく(独り言ですから)、なんとなく頭の中にあることを文字という媒体を通じて現しているだけです。


SNS論はさておき・・・。


◆安倍晋三氏は首相になるよりもずっと前から憲法を変える、と言っています。

議会制民主主義(間接民主主義。代議制民主主義)では、有権者の政治的意思を制度的に表現する唯一の機会は選挙です。

選挙で多数党となった政党の政策が、反対票があることは勿論ですが多数の民意を反映していると見なされる。

今更、改めて書くまでもないルール。そういうフィクション(擬制)です。


安倍晋三氏は政治家になったときから、憲法を「改正」(改悪だと思いますが)することが自分の目標だったという趣旨のことを

自分のサイトで、早くから公言しています。

そういう政治家が総裁である自民党を、選挙において勝たせた、ということは上に述べた政治制度においては、

有権者が憲法を変更すること、集団的自衛権の行使を容認することを、認めたと見なされる。


だから、憲法を変えて、自衛隊を軍隊にしたり、武力の行使を可能にしたり、アメリカのパシリとなるべく、

集団的自衛権の行使を容認することに反対ならば、ここ数年で何度もあった国政選挙の前に、

反対!

である、という意思を有権者が表明するべきなのです。

口幅ったいことを書きますが私は今、人々がSNSで問題にしているようなことは10年以上前から何度書いたか分かりません。

そのときは、何も関心を示さなかった人々が、
今更、何をいってやがる。

と言うのが正直なところです。

100歩譲って、昨年末の衆院選挙前までは、つまり2013年の参院選までは、

仕方なかったとしても、第二次安倍政権を成立させた2012年12月の衆議院選挙。そして、

翌年2013年の参議院選挙でいずれも与党を第一党にしてしまった時点で、日本は、安倍晋三氏の独裁国家になったようなモノです。

それを踏まえて、昨年、2014年12月の選挙ではせめて自民党にいれるな。分からないなら、共産主義になりっこないから、

共産党に投票しとけ。本気で有権者が怒っていることが政治家に伝わるから、と書きました。共産党は議席を増やしましたし

実は、自民党は議席を減らし、公明党との連立で、安定多数を維持している。

東日本大震災のとき、運悪く政権政党でその後、散々無能政党扱いされている民主党ですら、昨年末の衆議院選挙では

議席数を増やしていますが、とにかく自民党をまた勝たせてしまいました。

呆れてものが言えません。


◆憲法を改正しなければならない、必然性は認められません。

今の憲法のどこがわるいのか、誰も説明出来ないと思います。

戦後レジームからの脱却とか、訳の分からない言葉にだまされたり、乗っかってはいけません。

稀代のペテン師、小泉純一郎の決まり文句、

改革を止めても良いのですか!

と、同じです。

狡い言葉です。何を、どのように改革するのか、よく分からないけれども改革を止めてもよいのか?と言われると、

何だか、改革反対というと、悪い事、のような「気がしてしまう」。だから、狡い、というのです。

戦後レジームからの脱却って、何がどう変わるんですか。日本を「戦争が出来る国」にすることが正しいこと、とは、

私には、どうしても、思えません。


自民党は新憲法草案というものを党のサイトに表示しています。

憲法のほんのちょっとした文言をマイナーチェンジするとか、その程度ならばまだしも、

新憲法草案は、言語道断です。

これは、現在の日本国憲法を一旦白紙に戻すということです。

それは、日本国憲法第99条に定められた、国会議員、国家公務員の憲法擁護義務に違反します。
第九十九条  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

だから安倍自民党がしよとしていることは、とんでもないことですが、

こういうことになるのは、憲法を擁護しようとしない政党を簡単に勝たせた、

主権者たる国民の責任が最も大きいのです。

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2015.04.25

ブログは更新してませんが、Twitterにいます。

◆最近、Twitterを多用しています。

2002年4月にWEB日記エンピツのアカウントを開いて、その半年後頃から、時事問題に関して、10年以上

ブログ記事を書いてきましたが、昨年からサボりる日が増え、今年に入ったら更に極端ですが、

殆ど更新しなくなりました。今、数えて、我ながら呆れたのですが、今年も3分の1が終わろうとしているのに、

なんと10本しか書いておりません。


本当は、今でも、天下国家を論ずるならば、あるいはそうではなくても、

自分が考えていることをきちんと、表現するためには、ブログに「文章」として記すべきだと思います。

ところが、みなさん、御存知のTwitterを始めて、なんどか入会・退会を繰り返していますが、もう5年ぐらい

使っております。あれは、実に楽なのです。その時に頭にあることを文字にするだけですから。


ブログを更新するためには、大袈裟にいうと「エイッ」っ気合いをいれなければなりません。

センテンスを羅列しただけでは、なんのことか分からない。「構成」が全て、と言っても過言ではありせんが、

それが、疲れていると本当に面倒くさいのです。

面倒くさくても、自分の発言が世の中を良い方向へ動かすために、ほんのすこしでも役に立つ、と

感ずることができれば、やる気になると思うのですが、市井の一般人がいくら何を書いても、何も変わりません。


安倍晋三は御存知のとおり、憲法を改正して日本を「戦争が出来る国」に仕方がない。

閣議決定で、憲法の解釈改憲が可能だ、と無茶を言って、いよいよ、「集団的自衛権」行使を可能にしようとしています。


◆私が、ここで10数年に亘り、200回以上説明した「集団的自衛権」を、驚くほど多くの日本人は理解していません。

去年、漸く世間が日本の集団的自衛権行使を容認するべきかどうかということに多少、関心を持ち始めましたが、

ネット上でみかける一般国民の言葉のデタラメさに、眩暈がしました。曰く、

自衛権に個別的も集団的もないっ!

(集団的自衛権について)何度説明を聞いても分からない、今日こそ分かるように説明して欲しい。

集団的自衛権に反対する人は、自宅に強盗が押し入っても、誰の助けも借りずに自分だけで対処してくださいね。

呆然としました。

集団的自衛権という概念は、それほど難しいことではないですが、私はとにかく200回以上説明して

そんなの、日本人の大部分は読んでいない、とは分かってはいるものの、自分の十数年の文章は何だったんだ。

と思ったら、何だかアホ臭くなりました。ブログの記事って一本仕上げるのに、私のように頭が悪い人間は、何時間もかかるのです。

毎日々々、そのようにして更新を重ねましたが、何の役にも立っていない、と認識したら、なんだか

何も書く気がしなくなりました。


◆しかし、天下国家を考えなくなったわけではないのです。

大変、口幅ったいことを申し上げるようですが、

「最近、「JIROの独断的日記」が更新されず、つまらん」と思って下さっている方が、

いらっしゃるかも知れない、と。自惚れも甚だしいのですが、

もしそういう方でTwitterをにアカウントを持っているかたは、JIROABCD を検索して下さい。


話が逸れます。

私は、ネットを始めて、自分に「創造」する才能が全く欠落していることがわかりました。

ハンドル・ネームを考える段になり、私は、世の中の多くの方々のように「洒落た」仮名を考える事すらできないのです。

JIROと無関係の名前はおろか、JIROに何かをくっつけるのを考えることすらできないので、

JIROABCDなんです。

単なるJIROは勿論、最初に登録した人勝ちです。

前述の通り、私がTwitterアカウントを一番最初に開いたのはずいぶん前で、

今が最も長続きしているのですが、JIROABCDの前はJIRO1234とか、そんなものでした。


◆話を戻して、結論。

私がクリエイティブではない、という話はどうでもいいことです。

要するにTwitterでは、ほぼ毎日、言いたい放題、色々なことを言っておりますので、宜しければご覧下さい、

というのが、結論です。


Twitterのアカウントを持っておられないかたも

アカウントを開くこと自体は簡単です。

JIROABCDでユーザーを検索すれば、簡単に私は見つかります。

ご自分から、なにか呟く(ツイートする)義務・必要はありません(ROMが可能、ということです)。

私は毎日、50ツイートぐらいすることが多いです。本当はこれ(Twitter)ばかりだとあまりにも楽なので、

いずれ、また、ブログに、まとまった文章を定期的にアップする習慣に戻りたいのですが、

ひとまず。

私はあまりにもこちらで怠惰でありますけれども、ネット上で「所見」を述べること自体は続けている、と。

それをお知らせしたく、本稿を認めた次第です。

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2015.03.22

約2年前にも書いたのですが、311の後、国会議員の自宅にタクシーが大量に呼ばれた話。

◆2013年に、既に一度書いたのです。

それは、

2013.06.06 【未確認情報】福島第一原発の事故後、国会議員が家族を避難させていた、とタクシーの運転士さんが言ってました。

です。

正確を期する為に確認しますが、私が「真実」と言えることは、そう証言するタクシーの運転士さんが、少なくとも1人いた、

ということだけです。言うまでもなく、私が直接、東京を脱出する国会議員の家族をクルマで運んだわけではありません。

ただ、「いかにもありそうなことだ」と思ったので、この情報を載せることにより、他からも、
自分も知っている。

という類の投稿が来て、情報の信頼性が増すかとおもいました。

しかし、2年前、2013年に書いた時には、それほど評判になりませんでした。


◆ところが3月14日に同じ事をTwitterでつぶやいたら、1,000回以上もリツイートされ、驚きました。

1週間ちょっと前にSNS,Twitterで同じ事を何気無しに呟いたら、私の過去の経験と比べると、非常に例外的なほどの回数のリツイートと、

「お気に入りに登録」の件数が発生して、いささか驚いております。

こういうのが、「情報の伝播の予測不可能性」です。

今回、とくになにがあったというわけではありません。福島第一原発の処理が急に進展したわけでも、

新しい、大事件(大事故)が起きたという話もありません。


今回、私のTweetの拡がり方をみていると典型的でして、最初はフォロアーさんがリツイートし、

それが何回か、見知らぬ人によってリツイートされ、その中に、所謂「有名人」つまり、フォロアーが1,000人単位の人が

含まれていて、そういう方がリツイートすると加速度的に情報の拡散が起きる、ということです。


別に構わないのですが、これだけ多くの人がみてくれているのなら、きっとなかには、別のタクシーの運転士さんとか、

自分も同じ話を聴いたことがある。

という方がおられるはずなのですが、その手の発言を目撃しません。

私のTweetはタクシーの運転士さんの証言を伝聞としてかいているので、前述の通りウラが取れません。

情報の信頼度を高めるためには、その信頼性を補強して下さる方が、Twitterとかブログになにか書いて下さるといいのですが。

今のままで、意味が全くない、とは、言いませんけれども「単なるうわさの拡散」の域を出ません。


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2013.11.27

特定秘密保護法案、いつまで覚えていられるか。

◆ブログやTwitterを観察していて、何時も思うのですが。

特定秘密保護法案は、流石に昨日の今日ですから、まだ、皆が騒いでいますが、

皆さんご承知のとおり、日本人には、ある問題(主題)に関して一時的には、ものすごく

白熱した議論が繰り広げるのですが、ある日突然、「冷める」瞬間があり、そうなると

もう、見向きもしなくなる、悪い傾向があります。


◆数ヶ月前は、橋下大阪市長の話「だけ」でした。

以前から何度かかいてますが、Twitterの140文字をいくら重ねてもだめです。

ダメというのは思想を述べると言う点では、自分の頭の中では繋がってますが

他人のPCの画面には、色々な人の「つぶやき」が錯綜しますから、よほど特定の人物に興味を持ち、

その人のつぶやきだけを追わない限り、誰が何を言っているのか全体としての思想がわかりません。

しかし、その時の世間の興味がどこにあるのか、を知るためには役に立ちます。


特定秘密保護法案が話題になる前、というか今年の半分以上は、とにかく毎日、橋下批判のTweetだらけでした。

特定保護法案に興味が移り始めたら、誰も「橋下」の「は」の字も言わないし、

福島第一原発では、世界がヒヤヒヤしながら、見守る中で、4号機使用済み核燃料プールから

燃料を取り出し、他のもっと壊れにくい所に運ぶという、非常に危険ですが、大事なことが行われています。


国際関係を見ると、中国が23日土曜日に沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海に「防空識別圏」という区域を勝手に設定し、

ここを通過する航空機は予め届け出ろ、さもないと、撃墜するかも知れんぞ、というようなことを言ってます。

そんなのを設定する合理性・必然性は何処にもないわけで、日中関係に関しては旗幟を鮮明にしたがらない米国ですら、

中国を非難し、着任して間もないケネディ駐日本アメリカ大使は、日本を支持する旨を明らかにしてます。


海上自衛隊は、ソマリア沖の民間船舶の護衛任務の為、と称して、国連多国籍軍に参加するといい、

艦船が出航しましたが、国連平和維持軍は国連の組織で最高司令官は、国連加盟国の軍隊の中から

国連が指名し、他は、その部下になるのですが、多国籍軍というのは、それぞれの国の「軍隊」を派遣する

というものです。防衛省は「護衛だから、良いんだ」といいますが、もしも襲われそうになったら、相手が海賊であり

国家ではなくても、初めて自衛隊が海外で発砲することになりますから、

厳密に言えば、憲法9条に違反していると思います。


◆同時並行的に幾つものニュースを追わなければなりません。

世の中が、仮に今よりも遙かに単純であれば、一度に(一定期間に)一つのニュース(主題)だけを

追いかけていればいいのですが、前段にちょっと書いたように色々なことが起きているので、それぞれを

同時にウォッチしなければいけません。

考えを「吐き出す」にはTwitterが便利ですが、「まとめ」て「整理する」には、

このようなブログが有効で、記憶の定着にも役立ちます。

とにかく日本人は、何でもすぐに忘れすぎです。


安倍政権ならば、特定秘密保護法案だけんが話題になってしまいましたが、

福島第一原発の汚染水や核のゴミ処理はどうするのか?とか

北朝鮮拉致被害者はほったらかしか?とか

前回安倍晋三氏が政権を担当していたとき、2007年5月、当時の民主党・小沢一郎代表との

党首討論で

宙に浮いた年金5,000万件は、1年以内に全件照合する。

といいながら、その年の9月に体調を崩して、首相を辞めたのですが、

第2次安倍政権になってから、彼は、あのことを全く口にしません。

1年どころか6年も経っているのにどういうつもりか?と野党や、メディアや、国民からの声がなく

預かった国民のおカネをいい加減に扱うこの国家がいけしゃあしゃあと、消費税率を引き上げるといっているのに、

素直にそれに賛成する人が多い。素直というか、私にはどうしてもアホとしか思えません。

前のことを何でも直ぐに忘れると、このような滑稽な状況が生じるのです。

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2013.09.18

最近、何も書く気がしません。

◆世の中では、ブログを書く人は減って猫も杓子もSNSです。

TwitterとFacebook、どちらの利用者が多いのでしょう?

多分、後者は実名を顔写真を載せることになってますから、余りにも危険なので、Twitterの利用者が

爆発的に増えているのでしょう。


前にも何度か、書きましたが、ブログである程度の長さの文章を書く事と(それがこのような駄文であっても)、

それは、やはり大変なのです。ブログを更新出来ない日でもTwitterなら簡単に打てます。

Twitterで、思い付いたことを片端から140文字いないの「つぶやき」にするのでは、似ているようで、全く

頭の使い方が違います。両方経験して、Twitterが流行る理由が、よくわかりました。


考えなくて良いのです。物事を述べる順番、つまり「構成」を考えなくて済むというのは

(ブログではどうしてもこのプロセスが必要です)、大変に、楽なことです。

Twitterは、今、頭の中で考えていることを文字という媒介を通じて言語化すればいいのですから。

考えているウチにはいりません。


◆今まで、私が、繰り返し、ブログで書いたことより、有名人がTwitterでつぶやいた方が遙かによまれるのです。

市井の一般人である私と、メディアに登場するなどして広く世間に知られている人の影響度が違うのは当たり前なのですが、

これまで私はたとえば、「集団的自衛権の行使は違憲である」ことを182回、書きました。


しかし、そんなのは誰も読んでいない。


ところがちょっと「有名な」人物がTwitterで、

集団的自衛権行使など認めたら、とたんにアメリカの戦争に巻き込まれるぞ

と、つぶやくと、「そうだ、そうだ」とあっというまに何百人ものひとがリツイートします。

なんだかばかばかしくなりました(僻みとお考え頂いても結構です)。

そんなことは私は11年前いから行っていることです。毎日原稿用紙4枚から5枚分の文章をかいて、訴えてきたことは

要するに誰も知らない、読んでいない。何の影響も世の中に及ぼさない。

安倍自民党は、前政権のときから憲法の附属法である教育基本法の改正(改悪)や、憲法改正の手続きのひとつ、

国民投票法を、まだ野党が議論したいといっているのに、強行採決した政権です。


自民党改正憲法草案では、なんと、第21条、「表現の自由」に但書がついています。

秘密保全法ぐらい、当然、安倍なら言い出すことでしょう。


つまりですね・・・・。

私の見るところ、安倍は好戦的、封建的・独裁的な志向があり、かつ小泉の「改革路線」をのこしていて、

「弱者は勝手に野垂れ死んで下さい」という政権です。強者の論理にたった政権です。

ですから、そんなこと、私が昔から、散々書いてるじゃないですか。と言いたくなるわけです。

Twitterに参加する人々はしかし、こんな長文は面倒臭がって読みません。

今まで11年間繰り返し訴えてきたことばかり、今頃になって大衆がTwitterで騒いでいる。

とても虚しい気分です。

無理矢理更新するのは止めて、体調が良いときか、何か本当に訴えたいことがあるときだけ更新することに

させていただきます。悪しからず。

また、こう言う文章、コメント欄を開いていおくと絶対に嫌がらせがくるので閉じたままにさせて頂きます。
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2013.05.21

「橋下氏に「ツイッターやめたら」 石原共同代表が提案」←確かに短文では表現できないことがあります。

◆記事:橋下氏に「ツイッターやめたら」 石原共同代表が提案(共同通信 2013/05/20 17:07)

日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は20日、石原慎太郎共同代表が19日に名古屋市で行われた幹部会合で

共同代表の橋下徹大阪市長に

「ツイッターをやめるべきだ。言いたいことがあれば論文にまとめればいいのではないか」と提案したことを明らかにした。

橋下氏は2011年2月からツイッター利用を始め、ことし3月にはフォロワー(読者)が100万人を超えた。

旧日本軍の慰安婦問題をめぐっても13日以降、持論の投稿を続けている。

松井氏は「石原代表は大作家なので、短文では伝わらないと言いたかったのではないか」と語った。

府庁で記者団の質問に答えた。


◆コメント:H市長はどうでもいいのですが・・・・。

橋下市長にも、石原慎太郎氏にも思想的に共感できることは殆どありませんが、

Twitter云々の下りは、私自身が考えていることと一致しています。

これまでに、数回書きましたが、このような駄文であっても、ブログにおいて文章をまとめることと、

Twitterで最大140文字の短文の「つぶやき」を重ねることを比べると、圧倒的にTwitterは「楽(らく)」なのです。

その時に頭にあることを文字にするだけですから、構成を考えないのです。

自分が言いたいことは、勿論、自分は分かっているのですが、他人に伝えるためには、

やはり、筋道を立て、構成を考え、ある程度まとまった長さの文章で表現しないと、

「思想」は、理解出来ないと思います。

これは、橋下市長に限りません。私はTwitterとブログと両方用いているので、

経験的にも明らかです。Twitterにおいて、

「思想を明確に表現したいのであれば、ブログで文章にすべきだ」

とTweetすることがあります。ですから、石原氏の発言が目に留まったというわけです。

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2013.04.14

ブログとツイッター、両方試すと分かりますが、人間は、ある程度まとまった文章を書かないとダメです。

◆10年前にブログが流行りすぐに廃れました。

前々回、

本日、面倒くさいので、更新しません。

というみっともない言葉を書いてしまいました。

今となっては抹消したいのですが、それも狡いので、敢えて恥を晒しております。

しかし、奇妙なことにブログ(WEB日記、エンピツと同内容)を更新するのが面倒で面倒でどうしようもない、

と感じていたその日にも、私はTwitterではかなり饒舌でした。

一回の「つぶやき」が140文字までに制限されているTwitterは、漢字を多用する日本人には有利です。

普通の話し言葉では、同じ情報を伝えるために、日本語は英語よりも1.5倍もの時間がかかる。それだけ語数が多い、

と言われていますが、書き言葉になると漢字は一文字に何音も含むので、図らずも、日本人にとって、便利です。


しかしながら、あそこには何の決まりもなく、頭に浮かんだことをそのまま文字にすれば良いのです。

脈絡がなくてもいい。まるで関連のない話題を次々につぶやいても良い。他人からの反応など無視してもいい。


これは楽です。


ブログというのが日本で爆発的に流行り始めたのは2003年頃からだと思います。

それ以前は、個人の文章をインターネット上に「発表する」となると、まず、自分のWEBを構築し、

その一角に「日記コーナー」があり、そのために私が今でも使っているエンピツのようなサービスを利用したのです。

しかし、ブログ・サービスを様々なポータルサイトが、提供することにより、「日記」だけを「ブログ」と称して

誰もが気軽に、自分の文章を世界中(の日本語が分かる人)に公開できるようになりました。

物を書く専門家ですら「誰でも文章を書こうと思えば書けることが分かった」と言ったほどでした。

が、流石は日本人。アッというまに飽きます。忘れます。


◆Twitterは、何も考えないで済みます。

ブログは、一時期爆発的に流行し、登録アカウント数が急増ことでしょうが、

そのうち、全く私の想像でしかありませんが、1年後には、9割の人は、止めていただろうと思います。

私はウェブ日記時代から書き始め、2013年4月15日で11年になります(とはいえ、ずいぶんサボった日があります)ので

我田引水ですが、ひとまず「継続した」ことに関しては少し自慢させて頂きます。


しかし、それが本稿の本質ではありません。


私もTwitterのアカウントを持っていますが、前段で書いたとおり、ブログの更新が面倒くさくて仕方がない日でも、

「Twitterの140文字」なら、いつでも出来ます。ブログという相対的「長文」を書き続けることと、140文字のTwitter、

両方、経験してよく分かりました。Twitterは頭を使いません。その場で思い付いたこと、頭の中に浮かんでいる思考を

文字という媒体を通じて言語化するだけです。

構成を考えなくて良い。単になんでもいいから「言葉」を文字にすれば良い、という行為は全くといっていいほど思考しません。

もう、後は隠居して、呆けるだけの、私の如き老人は別として、若い人はTwitterに没頭して何かを「書い」たつもりに、

或いは何かの思想を「主張し」たつもりになってはいけません。Twitterだけを続けていたら、確実にバカになると思います。

自分が如何なる思想を抱いているのか、或いは、まだ「思想」と呼ぶに値しない状態なのか。きちんとした長文にしてみると

よくわかります。それは完全に「140文字」とは別世界です。

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2013.01.25

H市長、実名報道メディア。不作為(無視)が最も堪えるのですが。できませんか?

◆O市のH市長もテレビA(A新聞)にも「反応し」たら思うツボ。

あえて「H市長」「テレビA」と書いたのは、そうしないと以下の論旨と矛盾するからです。

近畿地方のO市のH市長の名前が何ヶ月もの間、見当が付きませんが多分、何百万回とTwitterに現れます。

遺族が名前は伏せてくれというのに、勝手にアルジェリアで亡くなった方の実名を報道するメディアのことも皆、ツイートします。


思うに、これこそ彼らの「思うツボ」です。

O市のH市長には、如何に論理的に何を言っても無駄です。

彼のTwitterアカウントを見たら、フォロアーが95万人を超えています。

彼の滅茶苦茶な政策決定や、独裁者的な言動が次第にエスカレートするのは、人々が反応するからです。

私如きが、ここに何を書いても無駄であることは、2005年9月の郵政民営化選挙、昨年12月の総選挙で

よく分かっていますが、読んで下さる方が毎日1,000人もいて下さるので、また書く訳です。

アクセス数ゼロの日が何日、何週間、何ヶ月も続いたら、多分私は完全に何もかかなくなることでしょう。


それはH市長とて、同様です。

彼に関するツイートが増えるほど、彼は嬉しい。彼への非難こそ彼の行動の原動力です。

アルジェリアでイスラム武装組織(といわれています)の凶弾に斃れた方々のご遺族の意に反して、

メディアが実名を出すのはテレビA、A新聞に限りません。故人の名誉の為、などは後付けの理由です。

要するに騒がれれば、当のニュース番組の視聴率は上がり、新聞の販売部数が増える。


◆市長もマスコミも、出来れば完全に無視することです。

O市のH市長は、前述のとおり「反応がある」ことが嬉しくて仕方が無いのです。

皆、彼に協力しているのです。テレビ局も同じです。「怒った視聴者が番組を見る」ことで

民放テレビが一番欲しがる「視聴率」が上がってしまいます。


O市のH市長に関してはまず、フォローを外す。

Twitterでもどこでもネット上で彼の名を書かない。完全無視。

テレビ・新聞なら、そのチャンネルを決して見ない。新聞は読まない

特に、市長は日本中からこれでもかとありとあらゆる論理、表現で

批判が集中してもビクともしないのですから、そろそろ「作為」は効果が無いこと。

完全に彼を無視して、言及し「ない」、「不作為」を徹底できたら、

多分、市長の態度・言動は急に変わると思います。

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2013.01.18

【世論】最善の大阪市長への反応は「完全無視」です。

◆批判しても、褒めても、橋下市長は嬉しいのです。

体罰が原因と思われる自殺者が出た高校のバスケ部を廃止にするとか、新入生を入れないとか、

大阪市長は大阪市の行政の最高責任者ですが、大阪市長=行政府ではありません。

民主主義では、基本的に国会でも地方自治体でも構造は同じで、国会は憲法第四十一条に、

国会は、国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関である。

と書かれてます。

各地方自治体でも代議制民主主義ですから、原理は同じで有権者が選んだ議会が行政府たる

役所や市長の行動を監視する。従って重要な判断は議会に相談するべきで、弁護士資格を持つ

橋下大阪市長はそんなことは分かっているが、回りの一般市民はそう言う論理で攻撃してこられないだろう

と馬鹿にしています。


◆対象は何でもいいから、権力という刃物の切れ味を楽しんでいます。

橋下市長の発言内容の矛盾点を真面目に指摘しても、論理的な議論に応じる気はないようです。

大阪市音楽団を潰そうとしているところ、文楽の台本が古いとアホなことを言って助成金を廃止しようと

しているのを見て、私は最初は、

この人は自分よりも(経済的に)恵まれた環境で育った人に、強烈な嫉妬心を抱いているのだろう。

そういう人が職を失って、不幸になるところをみて「ざまあみろ」と感じる人品賤しい男なのだろう。

と、思ったのですが、言うことを聴いていると、自分が育った環境に近いような社会的弱者にも冷酷なんですね。

橋下徹大阪市長には、大阪市や日本の将来に関する、深い洞察や構想などは、無いと思います。

もちろん、「そんなことはどうでも良い」と口に出したら、市長に当選できなかったから、

一応、言語は羅列していますが、本心は「どうでもいい」だろうと思います。


不謹慎な言い方ですが、彼にとって、体罰とかなんとかどうでも良くて、

市長に選ばれたこと=白紙委任状を手にした=何でも自分の好きにして良い権力を入手した、

と勘違いしていて、その権力を振り回し、出来るだけ騒ぎが起きそうなことをいい、

回りが右往左往するのを楽しんでいるように見えます。


例えて言うなら、良く切れる刃物を買ったばかりの人が、刃の切れ味を試したくて色々なものを

切って見たがるのに似てます。切るものはなんでもいいのです。「刃物の切れ味」自体が快感なのです。


◆最も効果的な対処法は、「橋下市長の言動を完全に無視すること」です。

心理学で交流分析という分野があります。人間は、周囲の人間の反応(ストローク)を

求めていて、一番いいのはプラスのストローク(賞賛、尊敬)です。

しかし、マイナスのストローク(批判、反論)であっても、何も起きないよりはずっと良い。

彼の発言、大袈裟に言うと一挙手一投足に、いちいち世間が大騒ぎすること自体が

彼の自己存在感、自尊心を心地良く刺激してしまうのです。


従って、一番適切な対抗策は「完全に無視すること」です。

マスコミが、どれほど橋下大阪市長を取り上げても、絶対に反応しないことです。

彼はTwitterに自ら参加しています。

自分がTweetしたいのではないと思われます。

橋下市長は今までの経験から、「何を言ったら、メディアや大衆が騒ぐか」を

計算し、敢えて暴論・極論を主張していると推察されます。


残念ながら、こういうことは、私が出られるものなら出て訴えることが

出来ないので、Twitter、そしてこのブログで述べますが、

可能な限り「橋本発言」に大して「正論」で反駁することは控えるといいでしょう。

彼の発言はもちろん、ネット上で橋下という固有名詞が全く現れなくなったら

彼は、より一層「問題発言」をして、世の関心を惹こうとするでしょうが、

そこで、また皆さんが目を吊り上げ、口角泡を飛ばすのは逆効果です。

徹底的に存在を無視することこそ、最適な「橋下対策」であろうと思料します。

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2012.12.01

【衆議院選挙】思想を主張したいならばブログに書くべきです。Twitterでは分かりません。

◆選挙に限ったことではありませんが。

私は2002年にWEB日記エンピツに、「JIROの独断的日記」書き始め、

2004年11月にブログ、「JIROの独断的日記ココログ版」のアカウントを持ちました。

当時「ブログ」が猛烈な勢いで「流行り」はじめていたので、自分の思想を世間にアピールするためには、

より多くの人の目に触れやすい方法を併用することが得策だと思ったからです。

そして正確には覚えていませんが、2年ほど前からTwitterも始めました。

それで、分かったことがあります。


◆Twitterは、楽なのです。

日記とブログは形式が若干違うだけで、「文章を書く」点では同一の作業ですが、

Twitterは全然違うものです。

一回につき140文字の「つぶやき」の連続というのは

ブログで長文(といってもタカが知れていますが)を書くことよりも遙かに楽なのです。

その場で思い付いたことを、書くことの連続です。前後に脈絡が無くても構わない。


一方、このような駄文でも、一応、文章を書くとなると、「構成」を考えます。

一つのセンテンスはTwitterと同じ程度かもしれませんが、全体として何を主張したいのか?

を他人様(ひとさま)に分かって頂く為には、当然、どのように論理を展開し、

その為には全体の文章の「構成」を考えなければなりません。

Twitterよりずっと大変です。


こんなことを書くと、お叱りを受けるかも知れませんが、くたびれてブログの更新をサボる日でも

Twitterならば、いくらでも書ける、ということがあります。繰り返しになりますが、

「その場の思いつきの言語化」ですから殆ど考える必要がありません。


◆政治論議が盛んなTwitterですが、あまり意味がない、と思います。

最近、衆議院解散・総選挙が決まってから色々な人が、入れ替わり立ち替わり、

自分の思うことを「ツイートし」ています。自分の中では文章になっているのでしょうが、

傍から見ると、色々な人の発言が、投稿順に表示されるので、ある特定の人だけを

追いかければ、多少は言いたいことがわかりますが、それでも、本人が「構成」を意識していないので

政治の話をしたかとおもうと、全然関係のない、食べ物の話になる、などということがしばしばあります。


あれでは、自分は満足かもしれませんが、その人の「思想・信条」がまったく分かりません。

選挙前に自分が世間に何かを訴えたいのなら、ブログ・アカウントは簡単に持つことができるのですから、

「文章にまとめて」言語化するべきだ、と思います。

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